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イチロー「ダルビッシュを挑発!?」不仲説再燃も

[週刊大衆2016年04月11日号]

イチロー「ダルビッシュを挑発!?」不仲説再燃も

 4月3日に開幕を迎える米大リーグ。メジャー通算3000本安打達成まで、あと65本に迫ったイチロー(42)だけに、今シーズンにかける意気込みも相当なものだろう。「オープン戦の成績は、10試合で打率2割とイマイチでしたが、今季はチームリーダーに指名され、ここまで先発出場の機会も多い。ベテランらしい調整で、万全のコンディションで開幕を迎えてくれることでしょう」(全国紙記者)

 そんなイチローは、3月15日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に出演。解説者の稲葉篤紀氏と対談したが、その内容が物議を醸している。「彼が高校2年生のときに“イップス”だったと初めて明かしたんです。しかもプロ入り後の1997年まで、そうだったという衝撃的な告白でした」(前同)

 イップスとは精神的な要因による運動障害のこと。スポーツ選手が過度なプレッシャーなどにより、無意識のうちに、体が思い通りに動かなくなってしまう症状のことだ。その告白に続く発言も、衝撃的だった。それは、トレーニングに対する“持論”だったのだが、かねてから不仲とささやかれていた、ある選手に対する“挑発”ではないかと噂されたのだ。

「稲葉氏が、ウェイトトレーニングで体を大きくすることが流行っている現状について質問すると、“持って生まれたバランスを絶対に崩してはダメ”“トラとかライオンはウェイトしない”と、バッサリ斬り捨てたんです」(スポーツ紙記者)

 その相手とは、ダルビッシュ有(29)のこと。「ダルは“日本球界は、もっと筋トレを取り入れるべき”と主張して、自らも肉体改造に取り組んでいますからね」(前同)

 昨年3月、右肘側副靭帯の損傷が判明し、トミー・ジョン手術を受けたダルビッシュは昨シーズン、登板することなくリハビリに専念。その間に凄まじい筋トレとストイックな食事療法を行い、以前の細身からは考えられないほどの強靭な肉体を手に入れていた。「巨大化したダルに対し、張本勲氏は番組内で“ピッチャーはダメですよ。余計な筋肉つけたら、ケガがまた多くなりますよ”と発言。それに対し、ダルはツイッターで<多分ウエイトトレーニングやったことないでしょうね(笑)>と応戦しました」(同)

 これらの経緯を見ると、そもそも張本氏とダルビッシュの対立であり、イチローの筋トレ否定の意見が張本氏に近かっただけに思えるのだが……。なぜ、イチローとダルビッシュの場外乱闘になってしまうのか?「2人は、2013年のWBCで衝突したと週刊誌に報じられて以来、不仲説が飛び交っていました。ダルがツイッターで“仲良くさせていただいています”と否定したことで、沈静化しましたが、このイチローの発言で、やはり遺恨があったのではないかと、噂が再浮上したんです」(同)

 ダルビッシュは今回、イチローに反論を試みていないため、確執の真相は明らかではないが、意見が対立しているのは事実だろう。「どちらの言い分が正しいかは、シーズンが始まって彼らの活躍ぶりを見るまで分かりませんね」(同) メジャー観戦の楽しみ方が、また一つ増えた!?

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