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「お茶の生産量」意外に知らない“第2位の県”

[週刊大衆2016年04月11日号]

「お茶の生産量」意外に知らない“第2位の県”

 春は新茶の季節です。4月から5月にかけて収穫される一番茶は高級品で、特に立春から88日目の「八十八夜」に摘んだ茶は無病息災の縁起物として珍重されます。新茶のみずみずしい独特の香りの正体は「青葉アルコール」。不飽和アルコールの一種で、ストレスを解消し、脳を活性化させる作用があるといわれています。

 日本茶の基本的な作り方は「蒸す」「揉む」「乾燥させる」の3段階。茶葉を蒸す製法は日本独特のもので、外国には例がないそうです。この3段階を終えたものが「荒茶」。その後、合組(ごうぐみ)と呼ばれるブレンドが行われます。茶は北海道を除く全国各地で作られていますが、生産量がもっとも多いのは静岡県。日本全体の40%を占めています。では生産量第2位は?

(1)三重県
(2)京都府
(3)鹿児島県

答えはココを押す! 答え:(3)

出題:浜川卓也

「お茶の生産量」意外に知らない“第2位の県”

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