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とんねるずにフジモン、憧れの美女と結婚した「勝ち組芸人たち」

とんねるずにフジモン、憧れの美女と結婚した「勝ち組芸人たち」

 いまやイケメン俳優やスポーツ選手以上にモテると言っても過言じゃないのが、お笑い芸人。アンジャッシュの渡部建(43)と女優の佐々木希(28)、バナナマンの日村勇紀(43)とフリーの神田愛花アナ(35)などの熱愛が報じられたことも記憶に新しいが、実際、お笑い芸人と女性芸能人が結婚に至る例は珍しくない。

 なかでも“おしどり夫婦”として知られているのが、ヒロミ(51)と松本伊代(50)夫妻だ。1993年に結婚し、今年で結婚23年目を迎える2人だが、テレビでもヒロミは堂々とのろけを披露しているのはお馴染み。「理想の夫婦」という声も多い。

 テレビでよくネタにされるのが、FUJIWARAのフジモンこと藤本敏史(45)と、ユッキーナこと木下優樹菜(28)夫妻。『クイズ!ヘキサゴン』で出会った2人は2010年に結婚。フジモンの強引さに押されて結婚を決意したという彼女も、すでに2人の子供をもうけており、インスタグラムなどでたびたび仲良し家族の様子を公開している。

 品川庄司の庄司智春(40)と元モーニング娘。の藤本美貴(31)夫妻は2009年に結婚。水着姿で、とくに意味もなく「ミキティーーー!!」と叫ぶギャグも、すっかり定着した。結婚6年目を迎えた今も夫婦仲は良好のようで、昨年の夏には第2子となる女の子も誕生している。ちなみに昨年、目黒に豪邸を建ててもいる。

 ネプチューンの名倉潤(47)はバラエティ番組の『銭形金太郎』(テレビ朝日系)で共演したタレントの渡辺満里奈(45)と2005年に結婚。渡辺が両親に結婚を報告した際には、母親に「あの方(名倉)はタイの方でしょう? 国際結婚になるけどいいの?」なんて冗談を言われたという。2013年に共演したCMでも仲睦まじいところを見せつけた夫妻は、2人の子供に恵まれている。名倉は今でも渡辺にベタボレのようで、テレビの収録が終わると飲みに行かず、まっすぐ家に帰るそうだ。

 一方、元TBSで現在フリーの青木裕子アナウンサー(33)と2013年に結婚したのは、ナインティナインの矢部浩之(44)だ。昨年7月には総合司会を務めた『FNS27時間テレビ2015』で第2子を授かったことを発表。相方の岡村隆史には「まだ独身の岡村さん、もうこの際養子で矢部家に来ます?」というメッセージを送った。交際期間はだいぶ長かったようだが、いまやすっかりおしどり夫婦となっている。その後、今年1月には無事に第2子を出産した。

 女子アナを伴侶にしたお笑い芸人としては、忘れてならないのがウッチャンナンチャンの内村光良(51)。『内村プロデュース』(テレビ朝日系)で共演した元テレビ朝日の徳永有美アナウンサー(40)との結婚は、略奪婚として当時話題になった。実は交際当時、徳永アナはテレビ朝日ディレクターの妻であったのだ。一部では5000万円の慰謝料を払ったとも言われるが、ウッチャンにとっては、それほどまでにイイ女だったということか……。

 しかし数あるお笑い芸人と女性芸能人の夫婦のなかでも、もっともインパクトがあるのは、とんねるずの2人だろう。なにしろコンビともに結婚相手は当時バリバリの人気女優だったのだ。木梨憲武(54)は映画『そろばんずく』で共演した女優の安田成美(49)と1994年に結婚。そして石橋貴明(54)も『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のコーナー「新・食わず嫌い王決定戦」で共演した女優の鈴木保奈美(49)と1998年に再婚。ともに数多くのトレンディドラマでヒットを飛ばした人気女優。結婚までも、当時のとんねるずの勢いを感じさせる。

 こうして振り返ってみても、改めて驚かされるのはお笑い芸人のモテ度。やはり男は見た目だけではモテないということか? なんにせよ男性としては勇気の出る話である。

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