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さんま、ゲス不倫騒動で「全部消した」写真とは?

さんま、ゲス不倫騒動で「全部消した」写真とは?

 3月28日放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、明石家さんま(60)が人に見せられない写真を持っていたことを、宮迫博之(45)らに明かした。

 この日のテーマは「日本一早い!上半期明石家ワイドショー」。さんまら出演者が今年のさまざまな芸能ネタについて語ったのだが、その中で取り上げられたのがベッキー(32)の不倫騒動。さんまは「ゲス不倫」が話題なった際に「こわくなって、変な写真は全部消した」と発言していたのだが、今回はその写真について解説がなされた。

 さんまは「色んな変な写真送ってきたりしてくれよるのよ。『こういう写真がありました』とか『こういう女の人いますよ』とか」と、知人から送られたきた女性などの写真だったと説明。宮迫から「どういう女の人ですか? 話の内容、入ってこないですもん」と質問されたのだが、「動画とか送ってくるねん。俺が寂しく暮らしてると思って」と明言することを避けた。しかしさんまは、その後で「流出した場合は送ってきた人間もわかるから迷惑をかけられない」と発言しており、内容的に公表すると騒ぎになる類の写真であることを匂わせていた。

「カトパンが独立について相談をするなど、さんまは芸能界のさまざまなタレントたちから、信頼されています。“口の軽い男”のイメージで売っているテレビでの姿とは違い、言ってはいけないことは絶対に口外しない義理堅さがあるんですよ」(芸能誌記者)——お笑い界において「BIG3」のメンバーに数えられるのは、伊達じゃなかった?

さんま、ゲス不倫騒動で「全部消した」写真とは?

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