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ミトちゃん、他「女子アナ桃色営業」番組改編後リポート

[ヴィーナス2016年04月05日号]

ミトちゃん、他「女子アナ桃色営業」番組改編後リポート

 引っ張りだこの売れっ子美女アナには、一流営業マン顔負けの「お仕事ください」籠絡テクがあるようだ。その代表格といえば、好感度ナンバーワン女子アナ・水ト麻美アナ(28)だ。視聴率が好調な日テレは春の番組改編も最小限で、『ヒルナンデス!』でおなじみの彼女も、大きな変化はない。「視聴率絶好調の日テレは週に3回は社食を無料開放。水卜アナは周囲の目を気にせずに食べまくっているそうです。彼女の好物はガッツリ系のAランチで、煮込みハンバーグを大口開けて豪快に平らげているとか」(テレビ誌記者)

「ミト会」を率いて豪快に飲み歩き、締めの、こってり系ラーメンもしっかりつきあう水卜アナ。そうした男前な言動が彼女の人身掌握術になっているようだ。「先日放送の『アッコにおまかせ!』のTBSディレクターアンケート“加藤綾子と水卜麻美、フリーになったら使いたいのは?”でも水卜が圧勝。“また水卜がカトパンに勝った!”と日テレ局内でも話題になったそうです」(織田氏)

 そんなミトちゃんの独り勝ち状態にストップをかけるべく(?)立ち上がったのが、鈴江奈々アナ(35)だ。「子育てのため、午後4時台の『ニュースevery.』を担当している彼女は、アナウンス部内に“登山部”を創設。“アンチミト派”、ヘルシー志向の社員からの共感を狙っているようです」(日テレ関係者)

 そして、学生時代の銀座の夜のお店のバイトが原因で、一度は内定を取り消された同じ日テレの笹崎里菜アナ(23)。彼女は、昨秋から『シューイチ』にレギュラー出演中。「昨年10月放送の『しゃべくり007』特番で、彼女は有吉弘行に“自己紹介で名前の前に入れられるあだ名をつけてください”とおねだり。有吉が“腫れ物”と答えると即“日本テレビの腫れ物アナウンサー、笹崎里菜です”とやってバカウケしてました」(女子アナウォッチャー) 「さすがに酒の注ぎ方が色っぽい」(日テレ関係者)という声もある笹崎アナの大化けに期待したい。

 一方、TBSはというと、今春リニューアルした『NEWS23』のサブキャスターに小林悠アナ(30)を起用する予定だったが、1月末に彼女と資産家男性との熱愛が発覚してしまった。「日米ハーフの小林アナはこれまで『Nスタ』など報道ひとすじ。そんな彼女が新車価格が1億円を超える超高級車・マイバッハを所有するセレブ男性とお泊まりとは穏やかじゃない」(TBS関係者) その後、小林アナは退社。急遽皆川玲奈アナ(24)ら新体制でのスタートとなった花形報道番組『NEWS23』は、これからどうなっていくのだろうか。

 同じTBSの宇垣美里アナ(24)は、童顔系アイドルフェイスと大きなバストのギャップで人気急上昇中。「『あさチャン!』でランニングマシンの取材をしたときはTシャツ1枚になりユッサユッサと揺らす大サービス。色っぽい彼女には局内のファンも多いです」(前同) さらに、1月放送の深夜番組ではTBSの女子アナ5人が口づけ談義。宇垣アナは、「若い頃、サクランボの茎を使って口づけの練習しませんでした?」と自らの体験を告白したあげく、口づけをおねだりする一幕も。

 あの表情で「仕事プリーズ」とおねだりされたら、断る勇気はナッシングです!

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