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とと姉、好発進も「宇多田ジンクスでは?」との疑いあり

とと姉、好発進も「宇多田ジンクスでは?」との疑いあり

 高畑充希(24)主演の朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK系)が、今月4日にスタートした。ドラマは、生活総合誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎮子、花森安治らの軌跡をモチーフとした物語。高畑を始め、西島秀俊(45)や木村多江(45)、向井理(34)、大地真央(60)ら豪華出演陣が華を添えていく。初回放送では、高畑が演じる主人公・小橋常子の少女時代が描かれ、視聴率はなんと22.6%を記録。前作の「あさが来た」の初回平均視聴率21.2%を越える超好発進となった。

 翌日放送の第2話も個性的なキャラクター達が登場し、今後の展開にもますます期待が高まる『とと姉ちゃん』。ネットでの評判も高いが、一部からは「宇多田ヒカル効果でしょ」「宇多田ヒカルの歌声鳥肌たった! 物語的にはまだまだ様子見って感じ」「宇多田ヒカルの曲が聴きたかったので1話観ました!」と揶揄する声も目立つ。

「ドラマの主題歌『花束を君に』は、宇多田の音楽活動復帰作という事で、放送前からかなり注目を集めていました。なんせ5年半ぶりですからね。ファンも待ちに待った新曲ということで、朝ドラに興味が無くても主題歌が目当てで見たという人も多いでしょう。また、彼女が主題歌を提供したドラマが大ヒットしているのも事実です。『魔女の条件』や『花より男子2』(どちらもTBS系)、『HERO』(フジテレビ系)など、宇多田が主題歌を歌ったドラマはいずれも平均視聴率20%台をたたき出しています。彼女が『とと姉ちゃん』好発進スタートの立役者というのも、大げさではないかもしれません」(テレビ誌記者)

 いずれにせよ上々の滑り出しを見せた同ドラマ。2週目3週目と、数字をどれだけ伸ばして行くかに注目が集まる。

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