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PUFFY、売れっ子時代のギャラは「ワンルームに住める程度」だった!?

PUFFY、売れっ子時代のギャラは「ワンルームに住める程度」だった!?

 4月6日放送の『ナカイの窓 伝説のグループSP』(日本テレビ系)にPUFFYの大貫亜美(42)と吉村由美(41)が出演。ヒロミ(51)、中居正広(43)に、ブレイク当時のギャラ事情を語った。

 PUFFYは1996年に『アジアの純真』でメジャーデビュー。CMに使われたこともあり、118万枚を売り上げるミリオンヒットとなった。PUFFYはデビュー直後、2週間ほどアメリカへビデオ撮影に行っていたのだが、帰国したら周囲の状況は一変し、亜美いわく「渋谷とか歩いてたら、なんか高校生に『アジアってやれよ!』みたいなことを言われて」しまうほどの有名人となっていたという。

 しかしそれほど売れっ子だったにもかかわらず、当時はあまりギャラをもらっておらず、オートロックなしのワンルーム住まい。PUFFYはその後もミリオンヒットを連発したが、ようやくオートロック付きのマンションに引っ越したのは97年に『渚にまつわるエトセトラ』を出したあとだった。それも由美いわく「会社の人に『マンションに住んだほうがいいんじゃないの?』って言われて『お金ないから住めない』ってすごく渋って渋って、ちょっともう渋りきれないなと思って、(亜美と)一緒の時期に引っ越した」のだという。ブレイクしてからもPUFFYの2人が慎ましい生活を送っていたことを知ったヒロミは「その時点まで……」と驚きを隠せないでいた。

「当時はテレビをつければ、あちこちでPUFFYの姿が見られたほどの超売れっ子状態。当時はギャラの問題というより、引っ越しを考える余裕がないほど忙しかったのかもしれませんね。さすがに今は当時の勢いはなく曲も1年に1~2枚ほど出ている感じですが、マイペースな彼女たちにはこのぐらいが合っているのかもしれません」(音楽ライター)——ある意味、順調なキャリアといえるのだ。

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