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倹約家は要注意!「節約」が女の魅力をダメにする!?

倹約家は要注意!「節約」が女の魅力をダメにする!?

毎日の生活費以外にも、コスメや洋服、靴にバッグなどなど、女性はなにかと必要経費がかさみます。そのうえ消費税増税だなんて! いったいこの先どうやってオシャレすればいいんでしょう。最近はプチプラのファッションや雑貨など強い味方も増え、そういったものを賢く取り入れる女性も多いはず。それでもできるだけ出費は抑えていきたいものです。皆さんはどうやって節約していますか。

「『私は今までこんなことも自分にゆるしていなかったんだ』初めて上下セットの下着を身につけた女性の言葉です。彼女は今まで自分の見えないところにお金をかけるのはもったいないことだと思っていたそうです」

こう語るのは、「恋愛コーチ」として執筆活動、セミナー講師などで活躍中の菊乃さん。菊乃さんは「29歳までモテない女」だったそうです。学生時代は坊主頭でヒッチハイクをするバッグパッカーでした。29歳の誕生日1カ月前に菊乃さんは、自分で自分のことが見えていなかったと反省して女磨きをスタート。女性としては初歩的ともいえることから始まった女磨きを、ブログに綴っていたところ、これが話題となって本を出版、さらにはモテも手に入れたそうです。

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菊乃『なぜか愛される女(ひと)がしている73の習慣』(双葉社)

「お金は大切に使ってほしいのですが、行き過ぎた節約も心を貧しくします」(菊乃さん)

ブランドものや高いものがいいものとは限りません。プチプラだっていいものがたくさんあるし、気に入るものだって多いはずです。

「でも忙しいのに疲弊してまで遠くにある安い店に行ってはお金の奴隷。あなたをしみったれた気分にさせる節約は、小銭が貯まっても自信を奪います」(菊乃さん)

安いことが悪いことではないけれど、そればかりにとらわれていると心の余裕もなくなってしまいますよね。つまりやりすぎは何事も禁物。

「主人公はあなたで、お金は道具なのです。あなたを貧者として扱う節約はいけません。お金がもったいないから、美容院に数カ月に1回しか行かないなんてもってのほか。毎月行きましょうね」(菊乃さん)

これからの節約は賢く美しく! がポイントかもしれませんね。

倹約家は要注意!「節約」が女の魅力をダメにする!?

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