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なんと月収2,800万円も!?「一発屋芸人」たちのマックス収入が凄すぎた!!

なんと月収2,800万円も!?「一発屋芸人」たちのマックス収入が凄すぎた!!

 いまではすっかりと常用語となった「一発屋芸人」。かつては“一瞬で消えてしまった芸人”をあらわす言葉として揶揄する意味で使われてきたが、ブレイク前夜の若手芸人たちがあまりに多すぎて渋滞をおこすなか「一発でも売れれば十分」と芸人のあいだではむしろ彼ら一発屋を尊敬する意味で使われ始めてきている。

 そんな一発屋芸人たちだが、近頃はバラエティでも視聴率を稼ぐ鉄板コンテンツとして、年に数回は必ず特集され、番組内で当時の出来事などを語ったりと、何かと世間を騒がせ続けている。そんな番組出演の際に、テーマとして取り上げられるのは、決まってカネである。

 たとえば、「残念! ○○斬り」で一世風靡した波田陽区(40)が2015年5月25日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて告白したそのMAX月収は、なんと驚異の2,800万円!テレビ番組に引っ張りだこなうえ、書籍、CM、さらに営業や、携帯電話の着ボイスなどで、一気に「0」の数を増やしたという。

 長州力のモノマネ芸人として「キレてないですよ」で大ブレイクした長州小力(43)。2015年5月17日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)にて告白した彼のピーク時の月収はなんと2,000万円!

 これまた同時期に活躍した「フォー!」で知られるレイザーラモンHG(39)。同じく『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)にて告白した彼の月収は1,200万円! 「プロレスとかもやってたんで、あらゆるものがグッと入って、1回だけ」と謙遜するが、ギャラを抑えることで有名な吉本興行の所属でこれだけの月収を稼ぐとは、当時の彼がどれだけの活躍をしていたかが想像出来る。

 しかし、そんな一発屋たちのうえを余裕で跨がり驚愕させたのは、80年代のバラエティ界をブイブイいわせまくったヒロミ(50)。一度はバラエティから姿を消し、現在再びのブレイクを果たしたヒロミ。現在の収入がいかほどかは不明だが、ピン芸人としてテレビ番組を席巻した当時、折しも時代はバブル絶頂期。週10本のレギュラーは、軒並み好調な視聴率を記録し、最高月収はまさかの6,000万円を突破したという。

 8.6秒バズーカ、とにかく明るい安村、クマムシなど、2015年も多くの芸人たちがブレイクした。彼らが「一発屋」となってしまうかどうかはさておき、現在、月にン千万単位で稼いでいるのはいったい誰か。気になるところではある。

なんと月収2,800万円も!?「一発屋芸人」たちのマックス収入が凄すぎた!!

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