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Kinki Kids堂本剛が自分で企画書を書くほど「やりたかったこと」とは!?

Kinki Kids堂本剛が自分で企画書を書くほど「やりたかったこと」とは!?

一時期よりテレビへの登場回数は減ったものの、音楽性、話題性、演技力、プロデュース能力のすべてで均整が取れているグループといえば、KinKi Kidsの二人。現在、堂本剛(36)、堂本光一(36)のふたりが揃ったレギュラー番組は、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)のみとなっているが、個々の活動で見せる爆発力は現在でもすさまじい。

ソロでのライブ、アルバムなどで個性的なメッセージを発している堂本剛は、2005年よりソロ名義のENDLICHERI☆ENDLICHERIとしても活動をスタートさせた。更には2013年からは、自ら企画書を書いて実現させた大喜利公演『小喜利の私』なるお笑いライブまでも始めている。

奈良県出身の剛は、幼少期から大のお笑い好き。小学生のときの、将来なりたい職業は「芸人」で、『水菜の煮たやつ』というトリオを組み、友人の前でネタを披露したこともあるという。『小喜利』イベントは、キングコングの西野亮廣や博多大吉らから“天の声”として出題されるお題に1人で回答してくという公演。かねてよりお笑いに敬意をいだいていた剛の、念願のステージといえる。

剛に芸人熱を焚き付けたのは、尊敬するダウンタウン・松本人志。番組で初共演した際は、控室に行ってサインを求めたほどだ。松本は大喜利バラエティ番組『IPPPONグランプリ』(フジテレビ系)のチェアマン、剛は『小喜利の私』の主催。今なお、剛は松本の背中を見ている。

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