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オーガニック大好き系女子が「男性にモテない」4つの理由

オーガニック大好き系女子が「男性にモテない」4つの理由

「ていねいな暮らし」それ自体は素敵なことです。着るもの、食べるもの、生活に必要なものはできるだけナチュラルなものを選び、四季や自然の摂理にそって日々を送り、自分の身体や生活にできるだけ手をかける……心穏やかでストレスフリーな毎日は、豊かな人間性にもつながる、というイメージがあります。

では、そんな「ていねいな暮らし」系女子が魅力的かというと……男性にとってはビミョーすぎる存在のようです。その理由を見てみましょう。

◯お金がかかる
オーガニック商品そのものは否定しないけれど、何しろ高い。それが作られる過程や流通の経路を考えると法外な値段とはいえないにしても、実際のところそうでない食品、商品とどれだけの差があるのかは疑問。

たとえば、オーガニックコットンの衣類やタオルを買ったとしても、一度、市販の洗剤で洗濯してしまえばそれはもうオーガニックとは呼べなくなります。となると、洗剤も柔軟剤も……という具合に何から何まで高額な商品をそろえなければならなくなるのが、ていねいな暮らしの現実。よほど余裕がないとできません

◯結局、「自己満足」でしょ?
何もかも自然に近い暮らし、というのは現代社会ではかなりハードルが高いものです。中途半端に手をだすのはミーハーにしか見えないけれど、徹底されると偏屈に見える……というのが、第三者側の正直なところ。実際にはそこまで徹底している人は少ないので、彼女らが買っているのは、オーガニック商品ではなく「それを買っている私」に対しての自己満足なのでは? と思い至るのです。

◯生活が味気ない
“自然なもの” “身体にやさしいもの”がいいとはわかっていても、たまには脂ギトギトのラーメンやジャンクフードだって食べたくなるのが、男心というもの(女性でもそういう人は多い!)。そうした“正しいもの”からハミ出た部分こそが楽しみであり、引いては文化であったりもするのですが、それを享受しようとすると、ていねいな暮らし系女子が眉をひそめ、軽蔑した視線を向けてくるのも、また窮屈さを助長させます。

◯女性としての色香もない
ハミ出た部分は文化であると同時に、色香にもなります。身体を締め付けることを悪として、ダボッとしたシルエットのファッションを嗜好したり、同じ理由からゴムなしワイヤーなしのコットン製アンダーウェアを身につけたり、極端な例になると冷えを防止するため、夏でも靴下を5枚も重ね履きしたり……。

男性は視覚から恋心に火がつく生き物。いくらすばらしい毎日を送っている素敵な女性だったとしても、これだけ女性の身体的美しさを隠されてしまうと、魅力を感じるのはちょっとむずかしい。すべての男性に魅力を振りまく必要はもちろんありませんが、ていねいな暮らしとモテとを両立するのは至難のワザというのは覚えておいたほうがいいかも。

素敵なのはわかるけれど「つき合うと面倒そう」「楽しくなさそう」というのが男性の本音。同性も、ほぼ同じ見方をしています。

“気分”として生活に取り入れる程度であれば影響はさほどないにしても、それにとらわれすぎてしまうと親しく交際できる人は同好の士のみにかぎられていくのではないでしょうか。

(森友ピコ)

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