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オトコの悪口を「いう女」と「いわない女」には致命的なモテ差が生まれる!?

オトコの悪口を「いう女」と「いわない女」には致命的なモテ差が生まれる!?

合コンや婚活で出会った男性、もしくは身近にいる男性についてのダメ出し、女性同士でわいわい盛り上がりますよね。でも、それってほんとうに楽しいでしょうか?

笑い飛ばしたつもりで、なんとな~く心にわだかまりが残る人も多いのでは? その理由は、そのダメ出しが実はブーメランのようにそのまま自分に返ってきているからです。いくつか例をあげてみましょう。

●『あの男、ブサイクだし身長低いし!』
「人の容姿を批判する」=「自分が容姿を批判されてもそれをそのまま受け入れなければいけない」ということです。男性のルックスを「ブサイク」「デブ」「ハゲ」というときは、自分を「ブス」「デブ」「寸胴」といわれる覚悟を持って!

「だって好みじゃないんだもん~」と反論されるでしょうか? 向こうも同じことを思っているでしょうし、好きであろうがなかろうが、人の外見に優劣をつけ、「外見が劣る人には何をいってもいい」とその人の人格を尊重しないことは“ルッキズム”といわれ差別行動のひとつに数えられています。

マッチングサイトで婚活をしているある女性が、「身長が低いのがイヤなのではなく、身長詐称しているのがイヤ!」と主張しているのを聞いたことがあります。なるほど。ではもし、女性に体重を書かせる欄があったら? 正直に申告する人はどれだけいるでしょうか。そこでサバを読んでしまう女性を真正面から責められる人だけが、身長詐称男性を糾弾していいのです。

男性にダメ出ししたい気持ちがむくむく湧いてきたら、「自分が同じことをいわれたら」と3秒でいいから考える癖をつけると変化があるはずです。

●『あの年収、ありえなくない?』
さきごろ発表された調査によると、1年を通じて勤務した所得の平均は、男性=514万円、女性=272万円でした(国税庁)。婚活市場では「相手の年収600万以上」を希望する女性が多いといわれますが、この時点ですでに平均所得を上回っています。

みんながみんな平均以上を狙ったところで叶わないのは競争原理として当たり前。そこで勝ち抜ける要素を持っているような女性でないかぎり、それはただの負け惜しみです。

男性の収入のみをアテにするより、自分で働いて収入を得るほうが確実。また、現在は8割を超す男性が共働きを希望しているという民間調査もあります。夫(候補)側の年収ばかりこだわるのは、男性からすれば時代遅れ。自分も収入増を目指し、世帯年収を上げようと考える賢い女性に、男性も惹かれます。

●『お店のセンスも服のセンスもダサい……』
これはもう揚げ足取りの領域です。同じことを自分がされたら、イヤですよね。「あの女、バッグが安物だからナシだよな」「靴が何シーズン前のものだった」……そんなことで人間性まで否定されたくないですよね。

こうして、外見的なものだけで判断する男性って、薄っぺらく見えませんか? 「センス憎んで、人を憎まず」! 年齢を重ねてくると「ただセンスがよく見えるだけのもの」はどーでもよくなってきます。そのどーでもいいことを、自分の将来に関わることの判断材料とするのは、あまりにリスキーではないでしょうか。

人を呪わば穴ふたつ、とまでいうと大げさですが、男性disは女性を素敵に見せるどころか、愚かさを露呈するだけに終わることは間違いありません。プラスよりマイナス面が多いこの行動、いますぐ止めてみては?

(森友ピコ)

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