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疲れに効果絶大「鶏むね肉」をパサパサさせない調理法

疲れに効果絶大「鶏むね肉」をパサパサさせない調理法

疲れを癒す食材として、注目を集めているのが鶏むね肉。イミダゾールジペプチドという成分が含まれていて、この成分が効果的に疲労物質を撃退してくれることがわかっています。

このイミダゾールジペプチドは加熱しても効果が変わらないので、食べ方は煮ても焼いてもなんでもOK。でも、鶏むね肉って、なんだかパサパサしていてあんまり美味しくないよね……なぁんて人におすすめのメニューを紹介しちゃいます!

まずは定番料理の「鶏むね肉のから揚げ」。下処理をした後、塩コショウとともに入れるのがマヨネーズ!

マヨネーズをまぶしてから揚げると、ジューシーに仕上がります。こちらも疲労を和らげる成分が入ったレモンやグレープフルーツの果汁をかけていただけば、怖いものナシ。揚げ物は腹持ちがよく、脳が満足するのでストレスの軽減も期待できちゃいます。

続いてのおすすめは、鶏むね肉のひき肉を使った「鶏そぼろ」。フッ素加工のフライパンを使い、ノンオイルで炒め、少量の醤油とみりんをからめれば、ヘルシーなそぼろが完成します。これを野菜サラダにたっぷりとふりかけ、柑橘系ドレッシングをかけて食べれば、疲労回復にはパーフェクトなメニューに! スポーツ大好きな男性にもウケがよい一品です。

おもてなし料理にも使えるのが、鶏むね肉を使ってつくる「鶏ハム」。

鶏むね肉を均等な厚さになるよう切り開いて伸ばし、包丁で全体に切れ目を入れて味をしみ込ませやすくしてから、塩コショウを両面に。サランラップを大きめに切ってまな板に敷き、肉のツルツルとした面が下になるようにのせ、なるべくきつめにくるくると巻き、さらにビニール袋をかぶせ、空気を抜いて密封します。

そのまま冷凍庫で1日なじませたら、冷蔵庫に移して解凍を。たっぷりのお湯で3分ほど茹でたら火を止め、そのままお湯が冷めるまで放置しておけば、しっとり美味しい鶏ハムのできあがり。サラダ菜に包んでポン酢に漬けていただけば、豪華な一品になります。

お腹いっぱい鶏むね肉を食べたら、あとは質のよい睡眠をとれば疲労対策はカンペキ。

疲れを吹き飛ばし、明日も元気よく、働いちゃいましょう!!

わぐりめぐみ
東京生まれ。作家・編集ライター・シナリオライター。るるぶ等旅行雑誌から職歴をスタート。ティーン、ストリート、サブカル、ライフスタイル誌等で幅広く活躍。著書に『そして、ありがとう… 犬と私の12の涙』(日本文芸社)、『B型妻VSA型夫 毎日がグチLove』(笠倉出版社)、共著に『ミニチュアダックスフントの洋服屋さん』(実業乃日本社)等がある。

疲れに効果絶大「鶏むね肉」をパサパサさせない調理法

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