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バラの育成に手作りソープ、山田涼介は“女子力の高い”ジャニーズ?

バラの育成に手作りソープ、山田涼介は“女子力の高い”ジャニーズ?

ダンスがうまい、歌がうまい、バラエティでの対応力もある、だが何よりもそれ以上に「美」に対しての向上心を求められるのが天下のジャニーズアイドルだ。

トレーニングで体力や体型をキープするのは基本だが、その美意識があまりに高くなりすぎたせいで、すっかり女子力が上がりすぎてしまったタレントもいる。それが自他ともに認める“女子力男子”である、Hey!Say!JUMPの山田涼介(22)だ。

オフで時間が空いたときは、ブラリと都内のカフェ巡りをするという山田。おなじく“心が乙女”で通じ合っているメンバーの岡本圭人(22)と二人で、スウィーツを前にキャッキャとはしゃぐのが大好きなのだという。ちなみに、岡本は9歳から5年間、イギリスへの留学を経験しているため、男女分け隔てなくフランクな性格でもある。そんな岡本とであれば、カフェ巡りで5時間まったり、などというのは簡単なことなのだそう。

そんなカフェ巡りだけではなく、そのほかの趣味も女子力高めな山田涼介。ガーデニングにもハマっており、むかしは部屋でサボテンを育てていただけだったが、現在はバラの花を美しく咲かせるために試行錯誤しているとか。また、幼いころから愛読していたのも、青年漫画ではなく少女漫画。手先が器用で、手作りのアイテムを使用しているという“女子力高め”な趣味もある。部屋には、自身のイニシャルをあらわした「R」の形をしたランプ、石けん、クリスマスシーズンに人気が高まるスノードームがズラリと並ぶ。そのすべてが手作りだというが、現在は自身最大の大きさであるスノードームを“建設中”なのだとか。

そんな山田の女子化の原因は、母親と美人姉妹の3人による影響が強い。母親はハンドメイドが趣味で、布に1枚ずつ丁寧にスパンコールを縫いつけながらお手製のマリリン・モンローのクッションを完成させたほど。その血筋を完全に継承したのが山田涼介というわけなのだ。ジャニーズではキラキラ王子様としてのキャラを確立した彼だが、そのプライベートを辿っても少女漫画から飛び出してきたような存在なのである。

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