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コンビ名に「ん」、名前に「し」…人気芸人の名前に隠された“秘密”とは

コンビ名に「ん」、名前に「し」…人気芸人の名前に隠された“秘密”とは

ホントかウソか定かではないものの、芸人のあいだで流布している定説がある。それは「コンビ名に“ん”が付く二人がバカ売れする!」というものだ。では以下、簡単に例を挙げてみよう。

「とんねるず」「ダウンタウン」「ウッチャンナンチャン」「ナインティナイン」「爆笑問題」「ネプチューン」「ロンドンブーツ1号・2号」「バナナマン」「タカアンドトシ」「アンジャッシュ」「サンドウィッチマン」「南海キャンディーズ」「アンタッチャブル」「キングコング」「ロザン」「麒麟」「ドランクドラゴン」「アンガールズ」「ハリセンボン」

挙げてみると確かに売れっ子ばかり。およそ10年前に、ネットを中心に拡大したこのウワサだが、中田敦彦が命名した「オリエンタルラジオ」をはじめ、ここ数年でデビューしたコンビは意図的に、“ん”を入れるようになったという。

その“ん”のウワサの次に広まったのは、ピン芸人の“し”だ。かつて“BIG3”と呼ばれたビートたけし、明石家さんま、森田一義に、“し”という共通点があることから「名前に“し”がつくピン芸人はバカ売れする!」というウワサが広まった。ほかにも「志村けん」「島田紳助」「笑福亭鶴瓶」「東野幸治」「西川きよし」「横山やすし」彼ら全員の名前に“し”がつく。

では、コンビ名に“ん”が入り、個人名に“し”が入れば最強なのか? 調べてみると、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功。とんねるずの木梨憲武と石橋貴明が浮上する。たしかに現代のバラエティを牽引する4名だ。

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