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プロ野球スター選手「夜のカッ飛ばしヤンチャ伝説」 vol.2

[週刊大衆9月2日号]

一方、ヤンチャがすぎて失敗したのが、7番・西武の涌井秀章だ。
「昨年5月、ホステスとのベッド写真が流出し、球団から無期限の謹慎処分を受けました。なのに今年2月のWBC宮崎合宿中も、お持ち帰り場面を激写される始末。涌井は精神的に甘さがある。遊びを試合へのエネルギーにする図太さを、身につけてほしいですよね」(スポーツ紙記者)

彼には、元ヤクルト・古田敦也氏について、まことしやかに語られる、こんな伝説から"正しい夜の遊び方"を学んでほしい。

「真面目そうなイメージですが、どっこい、現役時代は吉原のソープの常連だったというんです。しかも行為を終えると、10万近い万札をお風呂にバラ撒いて立ち去る、と敬意を持って語られています。その姿たるや、絶妙なリードで強打者を三振に取り、涼しげな顔でベンチに戻る姿そのものだった……ってね」(前出・ベテラン記者)

8番打者は、遊び上手として球界でも有名な巨人の阿部慎之助だ。
「昨年、グラドル嬢との"宅配屋シンちゃん変装密会"がフライデーされたが、まあモテます。ヤンチャなんですが、遊び方がきれいで相手に刺されない。紳士たれ、の巨人軍らしい男です」(前出・巨人担当記者)


ところで、選手たちはいつ、どうやって羽を伸ばしているのか。プロ野球評論家で、『球界への爆弾発言』などの著書がある愛甲猛氏が、こう解説してくれた。

「ホームの試合は自分の車で球場入りするから、飲みに行くなど遊ぶのは、ビジターの夜が多いんだ。セ・リーグのトップクラスは、各地にスポンサーがいて宴会を開いてくれるとか。ただ、いまはいいソープがないから、1回10万円はする高級デリヘルが多いみたいだね」

助っ人外国人選手も、負けてはいないという。
「ロッテにマイク・ディアズって助っ人がいただろ。彼はよくディスコへ女を探しに行くんだけど、俺は通訳代わりをしてやったよ。ディアズが"あの子がいい"といえば、俺が声をかける。ストライクゾーンの広い奴だったけどね」(前同)

ラストを飾る9番打者は、昨年、引退した松井秀喜氏。
日本一の元最強スラッガーは夜も凄かった!
「夜遊びなどはあまりしないんですが、松井はとにかくモノがすごかった」(ベテラン記者)

巨根伝説の情報ソースは、なんとイチローだとか。
「高校時代、松井の星稜がイチローの愛工大名電に練習試合に来たときのこと。雨で中止になったため、星稜の選手が名電の風呂を借りた際、先に入っていたイチローが松井のモノに度肝を抜かれた。"これが星稜のマツイか……"と、股間のデカさに目が釘づけになったそう(笑)」(前同)

何はともあれ、今宵も大飛球をカッ飛ばすプロ野球選手。男の夢を追い求め続ける彼らに乾杯。

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