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笑顔のウラに……、難病を抱えながら活躍するジャニーズと、それを支えるメンバーの愛

笑顔のウラに……、難病を抱えながら活躍するジャニーズと、それを支えるメンバーの愛

TOKIO・国分太一(41)が結婚に踏みきった大きなきっかけは、2009年に患ったデスモイド腫瘍だったという。腹部にできた腫瘍が拳ほどの大きさになり、手術で摘出。その後、国分は1カ月のあいだ入院と通院を繰り返した。同病気のことは、2013年5月にオンエアされた『カスペ! ~わたしを救う 革命ドクター~』(フジテレビ系)で告白していたが、「いまも拳くらいの穴が開いている状態、筋肉が再生することはない」という。

このように、ジャニーズタレントには困難な病気をカミングアウトする例が少なくない。記憶に新しいところでは、タッキー&翼の今井翼(34)が、2014年11月にメニエール病と診断されたことを明かしている。

体調不良を訴えてから、正式な病名を告げられ入院した今井。予定されていたタッキー&翼のコンサートを休演することになったが、その後退院して、無事に現場復帰を果たしている。しかし、めまい、難聴、耳鳴りなどを伴う内耳の病気は、ハードなダンスを主とする今井にとって大きなダメージとなる。34歳という年齢も考えると、将来に一抹の不安が残る。

また、嵐の相葉雅紀(32)も、身体に爆弾を抱えているジャニーズタレントのひとりだ。2002年に肺気胸のため5日間入院した相葉は、2011年にも肺気胸を再発し、1週間ほど入院している。その最初の発症時は、ファンと行くハワイツアーの目前で、なんとか現地には辿りついたがステージには立てず悔しい思いをしたと、2014年11月14日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で語っている。

幼少期から肺が弱く、学友より医師と一緒にいる時間のほうが長かったという相葉。親せきをこの病気で亡くしているというから、遺伝の可能性が高い。いまでも、咳などに敏感で、マスクは欠かせない。『徹子の部屋』では、自身の病気に関して「もう無理かもしれないというところまで気持ちが落ちた」と、引退さえ覚悟したという相葉だが、彼の現在の笑顔の裏には、嵐のメンバーたちの支えもあるようだ。

2004年に行われた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、病気がちな相葉のことを気遣う二宮和也の「うちの相葉ちゃんは昔から病気になりやすかった。だから彼は自分が人一倍迷惑かけてるって思ってるけど、そんなことはなくて、それが嵐だから」と、涙ながらに思いを語る姿が放送された。

スポットライトを浴びるスター。その笑顔の裏には、痛みと戦って立ち続ける男の姿がある。

笑顔のウラに……、難病を抱えながら活躍するジャニーズと、それを支えるメンバーの愛

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