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それは言っちゃダメ! デート中のNGワード5つ

それは言っちゃダメ! デート中のNGワード5つ

男性が「この女、いますぐ別れてやる!!」と思う瞬間は、実はデート中に訪れることが多いといいます。理由はとても単純で「彼女の言葉に傷ついた」から。あなた自身は何気ない会話のひとつと思っていても、彼はただたんに不満やストレスを貯めこんでしまい、あなたとの別れを考えてしまっている可能性も……。

1「疲れた」

たとえばトレッキングデートやスポーツに出かけて、「いや~、汗かいた!! 疲れたねー!」と言うのであれば、問題はありません。言ってはいけないのは、あなたが彼をつき合わせているとき。長々とショッピングをしたり、彼がまったく興味のない趣味につき合わせているときの「疲れた」は、間違いなく禁句です。彼女につき合ってムリして出かけている挙句、言われる言葉が「疲れた」「ダルい」では、彼は「文句を言うくらいなら、買い物なんか来るんじゃねぇ!!」と納得できずに終わるだけ。たとえあなたが疲れていたとしても、そこは言葉をぐっと飲みこみましょう。ここで「疲れたでしょ、ごめんね。今日はつき合ってくれてありがとう!」と言える女性になれば……彼や夫の愛情は倍増しちゃうはずですよ!

2「今度は○○ちゃんたちも誘って来ようよ!」

コレ言っちゃう女子、実は多いんです。でも逆の立場になって考えてみてください。彼から「今度は別の友達も連れてこようぜ!」なぁんて言われたら「え? 私とふたりだけじゃ不満だったの? ほかの子も誘ってこなくちゃダメなの!?」なぁんて思いませんか? とても楽しかったし、彼とのデートで満足できたのであれば、「あなたと来られてとても楽しかった」というひとことを伝えるだけで十分。どうしても友達を誘いたいのであれば、別の機会に「そういえば、こないだ行ったところすごくよかったね! 今度、友達も誘ってみていい?」と伝えるようにしましょう。

3「つまらない」

どんなことも素直にホンネを伝えること。それはとても大切なことかもしれませんが、言うべきときを間違えてしまうと、ただ空気が読めない、ダメな女であることを露呈する結果になってしまいます。彼が楽しそうにしているかを確認し、あなたと同様につまらなそうにしているのであれば「つまらないね」と言うのはアリ。相手が大興奮しているようであれば、たとえあなたにとってつまらないものだったとしても、それは彼にとって大切なものだということ。だとすれば、「つまらない」と頭から批判するのではなく「私にはまだよく魅力がわからないみたい。だから、わかりやすく説明して!」と、寄り添う気持ちをみせることが大切です。

4「なんでもいい」

これも男子が嫌がる言葉のひとつ。「何食べたい?」「何がしたい?」そう相手が聞いてきたときに、「なんでもいい」「どこでもいい」と答えてしまうと、「あぁコイツ、俺と一緒にいたくないんだな」と思われてしまうんです。でも実際のところ「どうせあなたが食べたいものを食べにいくんでしょ?」なぁんて思っている女性も多いはず。そんなときは、何が食べたいか、何がしたいか、わからないなりに「考えているポーズ」を見せましょう。ちょっと考えるフリをしてから「う~ん。お腹が空いているから、なんでも食べられそうな気がするなぁ。ねぇ、何がいい?」「どうしようかなぁ。私、この辺りのことに詳しくないから、あなたが提案してくれるとうれしいなぁ」と返せば、彼のプライドは大満足。あなたの株も急上昇しちゃいます。

5「元彼はしてくれたのに!」

あなたにとって元彼がどんなに美化されていたとしても、彼から見たらただのライバルだしアカの他人。元彼といま彼や夫を比較した言葉は、たとえどんな理由があったとしても、絶対に言うべきではありません。逆に、元彼女やママとあなたを比較された場合は、その場で帰るくらい怒ってOK。元彼とデートで行った場所や、やったことなども、絶対に言わないようにしましょう。

いかがでしたか? どんなに長いつき合いの相手とはいえ、デート中はお互いに思いやりの心を持って接するべき。言ってはいけない、やってはならない、そういう一線を越えないよう、あなた自身の言動に気を配ってみてくださいね!

わぐりめぐみ
東京生まれ。作家・編集ライター・シナリオライター。るるぶ等旅行雑誌から職歴をスタート。ティーン、ストリート、サブカル、ライフスタイル誌等で幅広く活躍。著書に『そして、ありがとう… 犬と私の12の涙』(日本文芸社)、『B型妻VSA型夫 毎日がグチLove』(笠倉出版社)、共著に『ミニチュアダックスフントの洋服屋さん』(実業乃日本社)等がある。

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