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「出戻りジャニーズ」V6坂本昌行のとんがってた下積み時代

「出戻りジャニーズ」V6坂本昌行のとんがってた下積み時代

 2015年11月でデビュー20周年を迎えたV6。ジャニーズ史上もっとも、メンバーの年齢差があるグループとしても有名だが、95年の結成時、最年長の坂本昌行は24歳、最年少の岡田准一は14歳で、10歳も年齢が離れていた。そのため岡田准一、三宅健、森田剛らカミングセンチュリーの面々は、当時の坂本に、挨拶の仕方などの社会的マナーをビッシリ教えられたそう。

 そんな坂本だが、10代で入所したジャニーズ事務所を一度退所している。旅行代理店に入社し、旅行ツアーを組んで、バスツアーの客をアテンドしていた。そういった社会人経験を積んだあと、再びジャニーズに戻り、少年隊・錦織一清の付き人から再スタートした坂本。V6のメンバーに選抜されたときは、両親よりも事務所関係者が歓喜したという。ジャニーズで一番歌がうまい人物として、ほかグループのメンバーからも名前があがる坂本昌行。現在はV6のリーダーとしてはもちろん、ソロでの舞台でも活躍する彼だが、その実力の裏には苦労人の姿があるのだ。

 小・中・高校生が中心を占めた当時のジャニーズJr.において、人生経験の豊富な坂本という存在は異質だった。内心ビクつきながらも、ひるまないキャラクターを演じていた坂本は、ある戦法に出る。実家が営む青果店『坂本商店』のエンブレムがしっかりと刻みこまれた社用車を運転して、ダンスレッスンに通ったのだ。仲間Jr.はドン引き。他のメンバーたちがバスや電車でレッスンに通うなか、自家用車で乗りいれるJr.など、あとにもさきにも坂本ひとりだ。

 さらに一番最初のレッスンでは、仲間との無駄話を振り付け師から注意され、そのまま帰ってしまったという坂本。10月29日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、そのときの心境を「芸能界って怖いし未知の世界、尖ってないとその場にいられなかった」と、語った坂本だが、メンバーの長野博が「ヤンチャだった」というように、肝の座り方が違ったようだ。

「出戻りジャニーズ」V6坂本昌行のとんがってた下積み時代

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