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薄着でも大丈夫!! 寒くてもすっきりスタイルをキープする防寒6つのコツ

薄着でも大丈夫!! 寒くてもすっきりスタイルをキープする防寒6つのコツ

 これからの季節、冷えは女性の大敵だけど、モコモコに着込んでベイマックス状態っていうのは考えもの。着ぶくれしてたらせっかくのオシャレも台なしですよね。そこで、薄着に見せつつ実はポカポカという、防寒テクニックを紹介しちゃいます!

●腰回りにカイロを

 腰回りには太い動脈が通っており、ここにカイロを貼っておくと体全体がポカポカになります。オススメの位置は「下腹部」と「仙骨」。仙骨は骨盤の一部で骨盤部分の中央にある骨のこと。とくにこの仙骨部分は女性特有の悩みにも効果を発揮し、生理痛、生理不順や膀胱炎の予防にもなるんだそうです。

●とにかく「首」のつく箇所を温めよう

 一番手っ取り早いのは首、手首、足首などを温めること。体の「首」がつく部位には太い血管があり、ここを温めると全身に温かい血液が回るというわけなんですね。細身のレッグウォーマーを手首にはめて、アームウォーマーにしてしまう上級者も。暑いと感じたら簡単に外せるので重宝します。

●やっぱり毛糸のパンツが最強

 お腹はもちろん、お尻、太ももまでもあっためてくれる冷え性女子のマストアイテム、それが毛糸のパンツです。なかでも太ももは筋肉が多く、冷やしちゃいけない場所なのです。最近はオシャレな毛糸のパンツもたくさんあるので、ルームウェアはもちろん外出時にも使いたいですね。

●定番? 靴下の重ね履き

 東洋医学では足元には内臓のツボが集中しているといわれています。なので、足元を温めれば内臓が活発に働き、冷えを取り除くことができるんです。重ねるのは4枚。まずは絹の5本指靴下を履き、2枚目に綿、3枚目にまた絹を履き、4枚目は綿というのがオススメのやり方です。もちろん、2枚でもOKですが、より温まりたい方は4枚履きにチャレンジしてみましょう。

●インソールを冬仕様に

 パンプスやブーツのインソールをあったか仕様に替えるだけでかなりの違い! それでも寒かったら靴に入れるタイプのカイロも◎です。ムートンブーツを履いていけないフォーマルな場でもこれで安心ですね。

●ヒートテックをダブルで

 ユニクロやしまむらなどで売られている薄いタイツ素材のインナーを2枚でどうだ! 見た目は変わないまま、超絶のヌクヌクを味わっちゃいましょう。むしろ汗をかくくらいかも!?

どれも一度やったらやめられない!? 今年の冬はシャープな着こなし&あったか美人確定ですね!

薄着でも大丈夫!! 寒くてもすっきりスタイルをキープする防寒6つのコツ

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