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嵐はグループ結成前から「運命の糸」で繋がっていた!?

嵐はグループ結成前から「運命の糸」で繋がっていた!?

 NHKホールから東京ドームへ――。嵐の2015年の仕事納めは、『NHK紅白歌合戦』の総合司会ではなく、ジャニーズ事務所の大人気タレントが年に1度だけ東京ドームに結集する「カウントダウンコンサート」に決定した。そんな5人はおよそ16年前に嵐というグループとしてスタートしたのだが、それ以前にあった共通点に、運命を感じさせられる。

 メンバー内で唯一自ら履歴書を送ったのは松本潤で、そのとき小学生だった。櫻井翔は、中学生の頃に友人に踊らされ、ノリで郵送。厳格な両親には内緒だったという。二宮和也の場合は、親戚が勝手に応募した。相葉雅紀は、SMAPがテレビでバスケットボールをやっているのを観て「一緒にやりたい」と口走ったことで、回りに応募を薦められたそうだ。大野智は、母親が勝手に応募。しかし、当の母親からは、「受かるわけない」となぜかキレられたらしい。

 生まれも、志も、きっかけもまるで違う彼らがジャニーズ事務所に入所し嵐となるのだが、それぞれが最初に呼ばれた場所は、東京・六本木にあるテレビ朝日本社ビルの第1リハーサル室だった。その後、ジャニーズに正式入所する時期はバラバラだが、グループ結成以前、偶然にも同じリハ室に集められていたというのは驚きだ。

 いまの彼らの活躍ぶりを見ると、偶然は必然、嵐は出会ったときからすでに繋がっていたのだと思わされるエピソードである。

嵐はグループ結成前から「運命の糸」で繋がっていた!?

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