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キムタクが「おじき」と慕ってやまない大物芸能人とは?

キムタクが「おじき」と慕ってやまない大物芸能人とは?

 SMAP・木村拓哉と明石家さんま。02年に連続テレビドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)で初共演して以来、大親友のふたり。正月特番『さんタク』(フジ系)は、来年16年で14年目に突入。どんな新チャレンジをするか、早くもファンの期待が高まっている。同番組では、木村がさんまのことを「おじき」と呼ぶ。これは、プライベートでの呼称だ。では、なぜ、「おじき」となったのか。

 木村がまず最初に考えたのは、大先輩のさんまさんのマイナスイメージになる呼び名はしたくない、ということだった。しかし、「おじさん」や「おじちゃん」、ましてや「師匠」も違う。そこで、親しみがあり、敬う気持ちも込めた「おじき」に決めた。ふたりにはこんなイイ話もある。ある日の夜の10時半ごろ、木村の元にさんまが、「今、(木村の)家の前におるんや」と電話をかけてきた。知人から大量にもらったトコブシの煮付けを、わざわざ家まで持ってくてくれたのだ。

 ちなみにさんまは木村を、「ドラ息子」と呼んでいる。昨年の木村の誕生日には、「DORA」というアップリケが入った世界で1つしかないカバンをプレゼントしている。キムタクとさんま。このふたりの深い親友関係には、誰も割り込めないなにかがあるようである。

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