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次期総選挙橋下「維新の会」に討ち取られる激ヤバ大物政治家10人 vol.3

[週刊大衆11月26日号]

民主党の菅直人・前首相は、どうだろうか?
「首相時代の対原発を筆頭に失策の数々があり、限りなく落選に近いと見られています。現時点で対抗馬の自民党候補、土屋正忠・元武蔵野市長にダブルスコアのリードを許しています。

ここに維新の有力対抗馬出陣となれば、菅前首相はアッという間に"泡沫候補"として選挙戦からも弾き飛ばされてしまうでしょう」(政治評論家・浅川博忠氏)

民主党の初代首相・鳩山由紀夫氏が"落選濃厚"というのは、政治ジャーナリストの角谷浩一氏だ。
「首相時代とそれ以降も含め、数々の失言や迷走で有権者の期待を裏切り続け、いまや地元での人気はゼロに等しい。焦った鳩山氏は、毎週のように地元入りし、テコ入れを図っていますが、現在、自民党の対抗馬にかなりの差をつけられています」

一縷の望みは、あり余る鳩山家の資金力だけとか。悲哀を噛みしめているのは民主党の"大物"だけではない。"代貸"の面々も、それは同じだ。

橋下氏が最重要区と位置づけるのが、海江田万里・元経産相の東京1区だ。
「ここに、橋下氏は山田宏・前杉並区長や中田宏・前横浜市長ら有力候補をぶつけ、勝ちに来ると見られて
いる」(前出・民主党議員)

原発事故でのひ弱な対応で、男を下げた海江田氏。厳しい戦いが予想される。さて、10人目は"永田町最後の大物"小沢一郎氏だ。
「さすがに、落選の可能性は低そうですが、民主党離党劇で結束を誇った"小沢王国"が分裂。そのうえ、糟糠の妻の縁切り状騒動も加わり、とても盤石の選挙態勢とはいえなくなっています」(地元県議会議員)

絶対的権勢を誇った小沢王国にも、決定的な綻びが生じ始めているのだ。
迫りくる解散・総選挙。"維新の風"をモロに受け、落選の憂き目を見る"大物議員"は誰になる!?

11月22日公開のvol.4に続く・・・。

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