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仕送りに贈り物…実はとっても「親孝行」なお笑い芸人たち

仕送りに贈り物…実はとっても「親孝行」なお笑い芸人たち

 自分の生い立ちやプライベートまでネタにするお笑い芸人ですが、実は仕送りや贈り物で「親孝行」をしている人が意外に多いって知っていました? 我々視聴者だけでなく、自分の家族も笑顔にしたいと考えているなんて、ちょっと見直してしまいますよね。そんな「親孝行芸人」をリストアップしてみました。

●フットボールアワー・後藤輝基(41):貧乏な家で育ち、父親からもらったクリスマスプレゼントが図書館で借りた本だったという鉄板ネタを持つ後藤さん。ド派手な出で立ちの母親・恵美さんはテレビにたびたび登場し、彼女の「おねだりキャラ」も一つの持ちネタになっています。後藤さんが恵美さんからよくもらうメールが「入金求む」。しかも、そうして送られてきたお金で整形までしてしまったという驚きエピソードが。さすが大阪のオバチャンです。

●アンガールズ・田中卓志(39):ジャンガジャンガの「キモカワ」芸人としてデビューして10数年、いつの間にか「カワ」が消えて「キモ」だけが残った田中さん。貯金額約9千万円の貯蓄派といわれていますが、昨年から始めた毎月5万円ずつの仕送りと、160万円の中古ショベルカーをプレゼントするという細々とした(?)親孝行をしています。ただ、甥っ子たちへのお年玉はいまでも母親が立て替えており、あんなヒョロヒョロの弱腰ながら財布のヒモはしっかりと頑強なようです。

●千原ジュニア(41):先日、一般女性と結婚し、結婚生活のストレスからか突発性難聴になってしまった千原さん。クールでちょっと神経質なところがあり、家庭向きではない印象ですが、実際はかなり家族を大切にするタイプ。彼も親孝行者です。というのも、千原家には子供が20歳になると、成人するまでにかかったすべての費用を返済しなければならないという独自のルールがあり、千原さんもそれに従って毎月、仕送りという形でお金を振り込んでいたといいます。ちなみに兄のせいじさんは一切やってないとか(笑)。千原さん、実はおばあちゃん子とのことなので、案外素直な性格なのかもしれませんね。

●小島よしお(35):「そんなの関係ねえ!」で一発あてた小島よしおさんもかなりの親孝行芸人として知られています。実家への仕送り月10万円に加えて、沖縄・久米島でお母さんが営むカフェ「オーハッピー」のリフォームをなんと3回も行いました。その様子は『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)内で放映されたのでご存知の方も多いはず。現在連日行列ができるほどの人気店となっているようです。ブレーク以後、いまいちギャグの冴えない小島さんですが、親との関係だけは「ヘタこいて」ないみたいです。

●ナインティナイン・矢部浩之(44):極貧の幼少時代を送っていた矢部さん。父親が多額の借金を抱えていたために、お年玉やアルバイト代はすべて借金返済に当てられ、父親が息子の金に「たかる」のは矢部家では当たり前だったといいます。しかも矢部さんが芸人として有名になると、父親の「たかり癖」はさらにエスカレート、仕送りを断ったら「勘当や!」と言われたというなんともトホホなエピソードも。それでも、実家には毎月仕送りしていたというから感心ですね。

●松本人志(52):かつて天才ともてはやされた松本さんもいまや一児のパパ。以前はバラエティなどで親子共演していた「オカン」秋子さんも先日82歳になられたそうですから、時の経つのは早いですね。松本さんのツイッターによると、秋子さんの誕生日に花を贈ったら、留守電に「リッチ~リッチ~」と意味不明な返信が入っていたとのこと。さすが、ノリのいい秋子さん、いつまでもお元気でいてもらいたいですね。

 ほかにも南海キャンディーズの山里亮太さんやオードリーも両親に豪華な旅行をプレゼントしたエピソードをラジオで語っていました。毎月の仕送りも嬉しいけれど、親がなによりうれしいのは、きっと子供が元気に活躍している姿。親孝行したいときに親はナシ、となる前に皆さんもささやかな親孝行をしてみてはいかがでしょうか。

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