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独身時代の木村拓哉が、ひとつ屋根の下で暮らした「大切な存在」

独身時代の木村拓哉が、ひとつ屋根の下で暮らした「大切な存在」

 今年が結婚15周年のSMAP・木村拓哉と工藤静香夫婦。2000年、大物同士のデキ婚は世間を賑わせたが、いまでも木村は変わらず「イイ男」の地位をキープしている。長女は、もう中学生。次女とともに、バイオリンとフルートを習得しており、ジュニアコンクールで最優秀賞を受賞するほどの実力だという。いまではマイホームパパな木村だが、独身時代には自宅で同居する存在がいた。

 それはラブラドール・レトリバーの「ボニータ」だ。キテレツなのは、この愛犬が木村のもとにやってきた経緯である。1996年、木村は主演ドラマ『協奏曲』(TBS系)を撮影中に、24歳の誕生日を迎えた。撮影中にバースデーがある場合、現場では必ずケーキが用意されているのは業界の定番。しかし、同番組のスタッフは逸脱していた。リハーサル中の木村のもとに贈られたのは、黒い仔犬。まさかの、ラブラドール・レトリバーだったのだ。木村は、ドラマに出演する犬だと思ったが、「受け取ってください」と言うスタッフにビックリ仰天。当時はハードスケジュールの毎日で、ひとり暮らしだったため育てられる自信など、まるでなかった。

 しかし、「ボニータ(スペイン語で美しいという意味)」と命名して飼うにつれ、幼いころの夢を思い出したという。幼少期は、獣医になりたいと思ったことがあるほどの動物好きだった。「自分の生活空間に犬がいる」ことは憧れだっただけに、楽しい時間を一緒に刻めたようだ。——ちなみに、木村の両親が97年に都内でオープンしたイタリアン料理の店名は「ラ・ボニータ」(すでに閉店)。木村家は揃って、「美しい」ものを愛しているようだ。

独身時代の木村拓哉が、ひとつ屋根の下で暮らした「大切な存在」

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