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極秘出産の意外なツケ!? 安藤美姫が歩むイバラ道

[週刊大衆8月12日号]

日本中を騒がせた極秘出産の代償は大きいのか。安藤美姫(25)が、早くも窮地に立たされている。
「日本スケート連盟が、来年のソチ五輪出場を目指している安藤に課題を出したんです。復帰の舞台となる11月の東日本選手権で、国際スケート連盟の定める最低技術点をクリアできなければ、五輪出場の必須条件である強化指定選手にしない方針を固めました。絶好調だった10年頃なら問題ないですが、正直、いまの安藤には厳しい目標です」

と、フィギュア専門誌の記者が嘆くのには理由がある。先日行われたアイスショーでの演技を見て、関係者は落胆したという。
「出産による筋力低下はもちろんですが、体型の変化が問題です。身長が1センチ伸びただけでバランス感覚が変わってジャンプに悪影響を及ぼすと言いますから、C→Eカップへの"巨乳化"はかなり問題だ。なんとか3回転ジャンプは成功しましたが、ユサユサと揺れる乳をしぼませないと、技術点は伸びてこないでしょうね」(前同)

かつては世界選手権を2度制し、4回転ジャンプを女子選手として初めて成功させたミキティ。それだけにショックな話だが、「壁は技術面だけじゃない。出産にまつわる大問題も浮上している」と連盟関係者は語り、こう続ける。
「安藤の持ち味は、リンクを華麗に舞い、妖艶な雰囲気で審査委員を魅了し観客も沸かせる芸術面。元コーチのモロゾフと蜜月で、"恋に夢中"だった時代の演技が最高だったのもそのせい。ところが出産を経ると、恋愛欲も性欲も減退するため、色っぽさがなくなってしまったのは間違いない。ハードな練習で筋力と技術は戻せても、世界をうならせた情熱的な滑りはもう見られないのでは……」

ママで目指す五輪の道、やっぱり厳しいのか!?

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