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ハーフタレントブームはジャニーズにも? ブレイク間近の「ハーフ&クォーター」ジャニーズたち

ハーフタレントブームはジャニーズにも? ブレイク間近の「ハーフ&クォーター」ジャニーズたち

 最近、芸能界は空前のハーフ系タレントブームがきている。ジャニーズ事務所も例外ではなく、近頃では国際色豊かなハーフアイドル達が活躍中だ。Sexy Zone・マリウス葉やジャニーズWEST・中間淳太がハーフなのを知っている人は多いだろう。同じくセクゾの中島健人やA.B.C-Z・橋本良亮は、クオーターだ。ここ10年以内にデビューしたジャニーズアイドルには、こうしたハーフ、クォーターが少なくない。さらに、デビューしていない次世代ジャニーズJr.にも、ハーフイケメンは多い。国際的に通用するステージを展開中のジャニーズ事務所としては、語学堪能な未成年が欲しい。そのため、ここ数年でその数が増えたのかもしれない。うっとりするようなワイルド系ハーフやお菓子系ふんわりハーフイケメンと、そのタイプもいろいろ。

 お菓子系で頭ひとつ抜きん出ているのは、SixTONES・ジェシー。アメリカ人とのハーフで、甘いマスクがチャームポイントだ。すでにドラマ、映画、CMに出演済みで、現在の関東Jr.勢の中で高い人気を誇っている。一方、ワイルド系ハーフは関西ジャニーズJr.・草間リチャード。ハッキリした顔立ちに、本人いうところの「くるくるパーマ」が魅力。日本人離れしたルックスでダンスはキレッキレながら、生まれも育ちも京都で英語はまるで話せないそう。そのうえ、幼いころからお笑い番組が大好きだったため、笑いのセンスも抜群と評判だ。今、関西ジャニーズJr.でもっとも愛されているハーフだ。ほかにも、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)では、パキスタンハーフの増田良、ブラジルハーフの岡本カウアン、イランハーフのヴァサイェガ光などのJr.が活躍している。事務所内では確固としたハーフ枠が確立しつつあり、すでに公演も実施。今後さらに、ハーフ勢の活躍が拡大していきそうだ。

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