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岡田准一の才能まで見抜いた…V6森田剛と三宅健が「伝説のジャニーズJr.」と呼ばれていた理由

岡田准一の才能まで見抜いた…V6森田剛と三宅健が「伝説のジャニーズJr.」と呼ばれていた理由

 ある意味、伝説のジャニーズJr.と呼ばれているのは、今年デビュー20周年のV6森田剛と三宅健である。彼らは90年代前半、まぎれもなく問題児だった。先輩のバックダンサーとしてまだ、テレビの隅っこで見切れる程度で映っていたころから、超人的な人気を獲得しており、ファンのあいだでは「剛健」と呼ばれ、怖いもの知らずだった。当時はともに、中学生。かなりヤンチャだったようで、先輩のことを先輩とも見ない不遜なところもあったようだ。現在は同じくV6メンバーである井ノ原快彦は、ある番組で当時の2人を「荒くれ者」と表現していた。そんな2人の保護者的な存在が坂本昌行、長野博、井ノ原らトニセンだ。

 しかし、V6の最後のメンバー、6人目を決めるオーディションで、ド素人中学生だった岡田准一を合格させたのは、剛健だった。のちに、日本映画界を背負って立つ財宝を、10代の2人が見出したのだ。デビュー後も岡田に、「俺らが選ばなかったら、ジャニーズはお前を取っていないんだぞ」と言ってはイジり倒していたという。また、グループ最年少の岡田を一番可愛がっていたのもこの2人で、大阪から単身で上京してきた彼に、パンツをあげたり、テレフォンカードをあげたり。健康のことを考えて納豆を食べさせたり、洗濯をしてあげたり。パンやお菓子も買ってあげ、ダンスレッスンには深夜までつき合ったというエピソードもある。ファンの間でも愛いっぱいのグループとして知られるV6。いまのそれぞれの成功があるのは、『愛なんだ!』。

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