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大学で講義まで…今井翼が「スペイン語ペラペラ」になった理由

大学で講義まで…今井翼が「スペイン語ペラペラ」になった理由

 中学生のときにジャニーズ事務所に入って以来、人生の半分以上を舞台の上で過ごしているタッキー&翼・今井翼。メキメキと頭角を現し、相方の滝沢秀明と並んでジャニーズJr.時代からセンターや、大先輩の両サイドを確保している。ダンススキルの高さにはジャニー喜多川社長も「Youはダンスがいいね」と舌を巻いたほどだ。

 そんな今井を語るうえで欠かせないのは、フラメンコ。25歳のとき、『World‘s Wing 翼 Premium』へ出演することが決定し、たった4日間だけ与えられたオフを利用して、急きょ2泊4日の弾丸旅行でスペインへ飛んだ。しかし、ここで習得した踊りで完全にフラメンコの虜になり、その後も修業のためスペインに行ってはレベルを高めている。この10年間で、フラメンコは完全に彼のライフワークになった。スペイン文化を愛し、日本に広める影響力を持つ人物として、世界初の「スペイン文化特使」に任命されるという快挙を達成している。11年には、NHK Eテレの語学講座『テレビでスペイン語』に出演。13年までナビゲーターを務めていた。このころ、バラエティ番組に出演しては、現地の人と流暢に交流している姿が何度も目撃された。さらに、日本大学国際関係学部でスペイン語の授業を行ない、大学教授から絶賛されたこともある。日本とスペインの交流400周年を祝うセレモニーの開幕イベントに招かれた際は、オールスペイン語でスピーチ。橋渡しの役割を立派に果たした。

 昨年はメニエール病を発症したことが報じられたが、すでに復帰し、シングル発売、タキつばのコンサートも成功させている。完治は難しいと言われる病気だが、病に負けず今後も変わらぬ活躍を期待したい。

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