日刊大衆TOP 芸能女性向け

柳葉敏郎も生瀬勝久も…ファンと結婚した芸能人たち

柳葉敏郎も生瀬勝久も…ファンと結婚した芸能人たち

 憧れの芸能人と少しでもお近づきになりたい……。そんなこと絶対無理だとはわかっていても、つい夢を見てしまうのが乙女(苦笑)というもの。大好きな芸能人のためにファンレターを書いたり、追っかけや出待ちまでしちゃう熱心なファンも少なくはないですよね。でも、芸能人とお近づきどころか、夢のまた夢であった結婚にまでこぎつけてしまったファンがいるのを知ってますか? 今回は、そんな羨ましいご夫婦を紹介しますね。

●柳葉敏郎(54)
『踊る大捜査線』の室井警視監役でおなじみの柳葉敏郎さんも、奥さまが元ファンという芸能人の一人です。キッカケはゴルフコンペ。もともと柳葉さんのファンだった奥さまが連絡先を渡し、交際が始まったといいます。現在も夫婦仲は円満で、連れ立ってカラオケに行ったりもするんだとか。2人のお子さんに恵まれたのを期に、柳葉さんの地元である秋田へ引っ越しもされたんですが、なんでも「教育は田舎で」という柳葉さんの方針からだそうです。秋田では子どもたちに得意のスキーを教えたりしてるんでしょうか?

●生瀬勝久(55)
『トリック』『ごくせん』などでおなじみの個性派俳優・生瀬勝久さん。結婚18年目になる奥さまの堀本陽子さん(43)は、雑誌などで活躍するモデルさんです。2人のなれそめは、生瀬さんの舞台を観にいった堀本さんが、生瀬さんに電話番号つきのファンレターを書いたことから。当時、生瀬さんは28歳、堀本さんは16歳。その後9年の交際を経て、1997年にハワイで挙式を行いました。お子さんは男の子が一人いるそうで、生瀬さんは2013年にベストファーザー・イエローリボン賞を受賞しています。

●東野幸治(48)
 2011年に元妻との再婚が話題になった東野幸治さん。2人の娘の将来を考えての元サヤでしたが、その直後奥さまのホスト遊びが発覚し、週刊誌に取り沙汰されました。ところが、当の東野さんは奥さまの夜遊びを容認していると発言。というのも、奥さまは東野さんが無名時代からの大ファンで、借金100万円を立て替えるなど、ずっと東野さんを支え続けてくれたんだそうです。2001年にいったんは離婚しましたが、東野さんいわく「売れたのは嫁のおかげ」で、いまでも頭が上がらないんだとか。

●千原せいじ(45)
 千原ジュニアさんの「残念な兄」こと千原せいじさん。2002年に結婚した奥さまは元ファンで、「ファンと行く沖縄ツアー」の参加者だったそうです。出会った当初は、せいじさんが芸人になって3年目。のちにせいじさんが東京進出し、東京と大阪で遠距離恋愛をすることになりました。プロポーズの言葉は「じゃあ結婚でええわ」。せいじさんが奥さまに「東京に来る?」と尋ね「結婚でなければ嫌」と言われたのを受けてのセリフだったといいます。さすが「ミスターがさつ」の名前を欲しいままにするせいじさんらしいエピソードです。

●国生さゆり(48)
 現在、メッセンジャー黒田(45)さんとの熱愛が話題になっている国生さゆりさん。これまで2度の結婚と離婚を経験していますが、2人目の旦那さまは彼女の元ファンだったそうです。2012年に結婚したその2回目の伴侶とは、コンサルティング会社社長の甲田英司氏(41)。なんでも、20年以上前、国生さんの握手会で「結婚してください!」とプロポーズしたぐらい熱烈なファンだったのだとか。結局、入籍から1年7カ月でのスピード離婚となってしまいましたが、憧れのアイドルと結婚できるなんてそれだけでも羨ましいですよね。

●大場久美子(55)
 1970年代、『コメットさん』で人気を博した大場久美子さんが元ファンの一般男性と結婚し、世間を驚かせたのは2011年のこと。報道によると、大場さんのブログに男性がコメントを書き込み、それに大場さんがメールを出したことが交際のキッカケだとか。なんと交際5カ月のスピード婚だといいます。とはいえ、2、3年ほど前からブログのオフ会やライブでは顔見知りだったらしいのですが、それでもアイドルとファンとの関係から一気に夫婦ですからね。コメットさんから30数年、思い続けた甲斐があったというものでしょう。

 とにかく顔見知りになるのがキーポイントのよう。芸能人といえども、相手は人間。そこで気に入ってもらえれば恋愛の可能性もなくはないということでしょうか。これを読んだら自分もあのイケメン俳優とワンチャンあるかも!? なんて期待しちゃいますよね!

柳葉敏郎も生瀬勝久も…ファンと結婚した芸能人たち

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.