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ファンもドン引き?「フンまで飲んだ」NEWS・増田貴久の壮絶生活

ファンもドン引き?「フンまで飲んだ」NEWS・増田貴久の壮絶生活

 えくぼがキュートなNEWSの“まっすー”こと増田貴久(29)が、2016年に放送される新春特番のなかで壮絶サバイバルに挑戦したようだ。制作発表では、サバイバル時の驚愕エピソードを明かし、ファンも絶句状態になっている。

 1月2日に放送される『全世界極限サバイバル2016』(TBS系)では、佐野岳(23)、武井壮(42)、西川貴教(45)、そして増田の4人がそれぞれ極限地帯に向かい、サバイバル技術を駆使して100時間を生き抜くというサバイバル生活に挑戦。これまで2度にわたり放送された同番組だが、過去には−50℃の極寒地帯や危険生物の生息するジャングルなどを舞台としてきた。今回、増田が挑むのは、動物との遭遇率が番組史上最も多いといわれるタンザニアでのサバイバル。1番辛かったことを聞かれると、「ゾウのフンを絞って煮沸して、それを飲んだことですかね」と話した。このびっくり情報にファンはもちろん世間からも「ま、まっすー……そこまで体を張ったんだね」「ジャニーズでもここまで体張るなんて偉いわ」「俺には過酷過ぎて無理……よくやったよ」という声が。

「増田君はじつはジャニーズきっての虫嫌い。蚊ですら苦手なので、サバイバルには1番不向きだと思われていました。虫嫌いだけでなく、“人に髪を触られるのも嫌”というほどの潔癖症でもあるので、ゾウのフンには、ファンは相当驚愕していまして、なかには『見るのが怖い』なんてコメントもあるほどです。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、体当たりの挑戦でブレイクした手越祐也(28)、小説家としての顔も持つ加藤シゲアキ(28)、情報番組でも活躍する知性派ジャニーズの小山慶一郎(31)と、一時は存亡が危ぶまれた悲運なグループですが、NEWSのメンバーは個性を活かしてそれぞれが新たな道を模索し活路が見えてきました。増田はジャニーズのなかでも突出した歌唱力を持つと定評がありますが、近年バラエティに力を入れだしたジャニーズのタレントとしては、更になにかしらのキャラクターを見つけたいところでしょう。今回のこの企画のオファーがきたときも、相当気合いを入れていたと伝わってきています」(芸能記者)

 収録を終えた後の感想を聞かれると「男らしくなってシャープな感じになりました!」と明るく答えた増田。今後は、その男らしさを生かして手越に続く活躍を期待したい。

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