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“負けないエース”田中将大「100億円メジャー流出」危機

[週刊大衆8月5日号]

今オフ、メジャー挑戦を視野に入れていると噂される楽天・田中将大(24)の勢いが、止まらない。

「今月16日のオリックス戦で、開幕から負けなしの13連勝。惜しくも無失点記録は42イニングでストップしましたが、これは11年にダルビッシュが記録した46イニング連続無失点以来の驚異的な数字です」(スポーツ紙記者)

記録だけを見れば絶好調に見えるが、驚くことに、当の本人はまだまだといった様子だ。

「今季はWBCもあって、開幕時から本調子ではなかったのは事実。それもわかっているから、田中本人は“打線の援護があるから勝てているだけ”と、洩らしています」(前同)

実際、投球内容を見てみると、
「4人に1人の割合でランナーを出しています。ただ、今年の田中は得点圏に走者を置くと見違えるような投球になる。得意球のスプリットがポンポン決まって、得点を許さないんです。特に満塁では、今季1本たりともヒットを打たれていないんです」(専門誌記者)

こうした田中の投球は、連日のように球場でマークし続けるメジャー関係者も大絶賛。

兄貴分のダルビッシュも、「僕が46イニング無失点を達成したのは、飛ばないボール時代。(今年の)田中は飛ぶボールでやっているわけですから、全然、比べものにならない」と、賛辞を送っている。

「メジャー関係者の間では、田中をダル以上と評価する人が増えてきた。ダルの移籍金が約40億円。シーズン後半もこのままの調子でいけば、松坂の60億越えは射程圏内だし、100億に届くのではという声もあります」(前同)

だが、田中にFA権はない。ポスティングでのメジャー挑戦となるが、楽天は手放すのか。

「球団側は“ポスティングはない”と、あくまでも流出を否定していますが、もちろん表向きだけ。
今季の活躍を考えると、来季の田中の年俸は1億円以上のアップが確実で、5億円を超える。経営的にもチームバランスの面でも、置いておくのは厳しいのが実情です。また、楽天経営陣は、破格の移籍金に目が眩んでいるとの情報も……」(球団関係者)

日本球界の至宝が流出するのは、ほぼ確実か!?

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