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現役ハンドモデルが教える「ほんのちょっとで差がつく」ハンドケア方法

現役ハンドモデルが教える「ほんのちょっとで差がつく」ハンドケア方法

 寒さが増すにつれ、「どんなハンドケアをしているの?」という話題が多くなってきました。そうですよね、女性は衣類干しに米研ぎ、食器洗いとため息が出そうな水回り仕事が盛りだくさん。昨年のいま頃を思い返すと、ひび割れあかぎれであいたたた……そんな方もいらっしゃるかもしれません。そこでここでは、ハンドモデルをしている筆者が行っている「肌荒れ前の」ハンドケアを少しご紹介します。

 用意するものはスプレー容器、化粧水、精製水です。まずホームセンターや100円均一のショップ等で手に入るスプレー容器(私はてのひらサイズの100ml)を用意し、その中に普段使っている化粧水と、薬局やドラッグストアで買える精製水を1:1の割合で入れます。その後10cm程離して手の甲に3~5プッシュ。シュッシュッシュと吹きかけ、てのひらで軽く薄く伸ばすだけ。最初はベタつくかもしれませんが、5分ほどでモチモチとなじんできます。基本はコレだけです。精製水はろ過、殺菌されているため、不純物を含まず、化粧水との組み合わせもバッチリ。持ち運びが楽なので、出先のちょっとした時間にも簡単にできますね。

 応用として夜寝る前、その基本をした後にホームセンター等で売っているマチなしの綿(スムス)手袋を裏表逆にし、はめて寝ると保湿効果が高まります。裏返しにする理由は縫製部分に押され、手に跡がつかないようにするため。私が買った綿手袋はホームセンターで12双(組)入りで580円でした。また、食器洗いをする際は、基本後に綿手袋をつけ、その上にゴム手袋をつけることで保湿効果も高まり、まさに一石二鳥。保湿ケアを兼ねて食器洗いができるとなれば億劫な気分も晴れるかも?

 なお、注意点として肌が荒れていたり敏感肌の人は悪化するおそれがあるのでお気を付けを。何事もそうですが、やりすぎると自身の肌をつくる力が衰える可能性もありますので、出かける前や水仕事前、出先での乾燥時、睡眠前等、ここぞという時にお使いください。実践した皆さんが、「手がキレイだけど、どんないいクリームを使っているの?」そう言われるよう願っています!

長谷川正和
86年、神奈川県生まれ。男性のハンドモデルとしてコマーシャルから広告、再現VTR等に出演。物心ついた頃からお腹が弱いため、身体の「中身」のスキンケアも徹底している。

現役ハンドモデルが教える「ほんのちょっとで差がつく」ハンドケア方法

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