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松岡修造は汚い床で寝泊り…「実家がセレブ」でも自分で道を切り開いた芸能人たち

松岡修造は汚い床で寝泊り…「実家がセレブ」でも自分で道を切り開いた芸能人たち

 最近、芸能人が自分の私生活や育ってきた環境をネタにするテレビ番組が増えてきましたよね。苦労とは無縁そうなゴージャスなイメージの人が苦労していたり、逆にそんな素振りを全く見せない人物が社長の御曹司や令嬢だったりと、その意外性に視聴者は驚かされるばかりです。というわけで今回は、セレブな家庭出身の芸能人を紹介します。

●松岡修造(48)スポーツキャスター、タレント
日本テニス界のパイオニアであり、その熱いキャラで大人気の松岡修造さん。最近では、その熱いメッセージが掲載された日めくりカレンダーも好評だとか。そんな松岡さんの曾祖父は阪急阪神東宝グループの創始者です。しかも、父が東宝の名誉会長で、母は宝塚男役のスターというセレブ一家。ですが、松岡さんは親の援助なしでテニスプレイヤーとしての下積み時代を送ったそうです。移動費や宿泊費を切り詰めるため、安ホテルの汚い床の上で寝たこともあったとか。環境に甘えず自らに厳しかったからこそ、松岡さんの熱い言葉は多くの人を感動させるのかもしれません。

●いとうあさこ(45)お笑いタレント
女性ながらなりふり構わず体を張った芸風のいとうさんですが、父親は都銀の頭取でお屋敷のような家に住んでいたそうです。超お嬢様学校の雙葉学園に小学校から高校まで在籍。王貞治さん(75)のお嬢さんも通っていたので、運動会には王さん本人が競技に参加することもあったそうです。お嬢様として育った彼女がお笑いの道に進んだのは「自分の意思で生きたい」という反抗心からだったとか。

●出川哲朗(51)お笑いタレント
リアクション芸人の代表として引っ張りだこな出川さんも実は御曹司です。ご実家は100年以上続く横浜市の海苔問屋「蔦金商店」で、現在の社長は実の兄、本人も取締役です。さらには、親戚も超大物揃い。母方の曾祖父は岩手軽便鉄道(現JR東日本釜石線)の元社長で、大伯父が八幡製鉄所の初代社長。本人曰く、小さい頃にお手伝いさんがいた記憶もあるとか。テレビでのイメージからは想像できないお坊ちゃまだったんですね。

●EXILE、三代目J Soul Brothers・岩田剛典(26)ダンサー、俳優
EXILEのなかでも多くのファンを持つ岩田さん。14年にはドラマ『ディア・シスター』にレギュラー出演して知名度も上がり、お茶の間での人気も定着しつつありますね。そんな彼、父親はなんと大正時代から続く高級靴メーカー「マドラス」の社長さん。中学から大学まで慶応に通っていた岩田さんですが、父から英才教育を受けていたという話です。大企業への就職も内定していたそうですが、オーディションに受かったことでそれを蹴って現在にいたるようです。

●クリス松村 タレント
オネエでアイドルオタクという強烈なキャラクターで売れっ子になったクリスさんの父親は外交官。しかも、祖父は大臣まで務めた元衆議院議員の松村謙三氏という超エリート一家で、東京都杉並区にある1000坪の大豪邸に住んでいたそうです。池には1000匹の鯉を飼い、自宅に猿回しを招いたこともあったとか。ですが、大学生の頃はいっさいお小遣いをもらわず、社会に出てからも親の援助を全く受けていないとのこと。クリスさんもお坊ちゃまながら独立心の強い方なようです。

 才能、ルックス、センスなど、全ては実力勝負の芸能界。多少のコネなどは使えるかもしれませんが、それだけでは生き抜けないシビアな世界です。裕福な家庭で育ちながらも環境に甘えず努力を重ね、芸能界で成功した皆さん。その精神力は素晴らしいものですよね。

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