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今やオファー数はSMAPで一番? 草なぎ剛、「生真面目さ」で花開いた大器晩成型アイドル

今やオファー数はSMAPで一番? 草なぎ剛、「生真面目さ」で花開いた大器晩成型アイドル

 舞台、バラエティ、ドラマ、映画、単独CM、ボイスキャストなど、SMAPのなかでいちばん振り幅の大きな仕事をしているのは草なぎ剛だ。高視聴率ドラマに恵まれているのは木村拓哉、冠番組が多いのは中居正広だが、草なぎはここ数年でもっともオファーが多く、つねに年間スケジュールが押さえられている売れっ子である。いまでこそ、いい加減キャラも押し出しているが、ジャニーズ事務所に入所してから10年ほどは、とにかく真面目だったため、年上の中居からはよくイジられた。堀越高等学校に通学していたころに、そんな草なぎならではの伝説がある。

 すでにSMAPの一員だった草なぎは、仕事と学業を両立させるために、芸能人ならマストであった芸能活動コース(当時)を選択した。すると3年間で無遅刻・無欠席というまさかの快挙。卒業するころには、皆勤賞を手にしていたという。芸能人ながら安閑とした普通の高校生活を送っていたが、「アイドルなのに」自分から人に話しかけられず、友だちも少なかったようだ。

 しかし、高校を卒業したおよそ4年後、草なぎは怒濤の快進撃を見せる。SMAPの中でもっとも遅い97年、22歳の頃に初の連ドラ主演『いいひと。』がスタート。そこから役者としての才能が開花し、いまなおその勢いは止まらない。遅咲きにして乱れ咲きの様相を呈している。草なぎは文字通りの大器晩成型だったのだ。まだまだこれからの活躍から目が話せない。

今やオファー数はSMAPで一番? 草なぎ剛、「生真面目さ」で花開いた大器晩成型アイドル

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