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Kis-My-Ft2“グループ内格差”から、メンバー間の距離を縮めた「あるモノ」

Kis-My-Ft2“グループ内格差”から、メンバー間の距離を縮めた「あるモノ」

 昨年も絶好調だったKis-My-Ft2。テレビ朝日系の『キスマイ魔ジック』、フジテレビ系の『キスマイBUSAIKU!?』と、2本の冠番組に加え、準レギュラー出演中のバラエティ番組も多数。グループ内ユニット「舞祭組」の活躍もめざましく、2016年には初のアルバム発売を控える。05年のデビュー時は、フロントとバックのメンバー格差が著しく、メンバー間の関係が心配された時期もある。しかし最近は、私生活でも親密なようだ。7人の距離をグッと縮めたのは、犬。なんと、メンバー全員が愛犬家なのだという。

 もはや動物園と化しているのは、玉森裕太の都内の実家だ。もともとミニチュアダックスフンドの「チップ」、トイプードルの「天使」「王子」を飼っていたが、今年の初頭にティーカッププードルの3姉妹が誕生し、現在は6匹のワンちゃんがいる。その愛犬に会うために、玉森もマメに実家に寄るらしい。

 藤ヶ谷太輔は、ひとり暮らしをはじめてからティーカッププードルを飼い始めた。名前はティンカーベル、呼称はベルちゃんという。ポッキーという名前のパピヨンを飼っているのは、北山宏光だ。こちらも藤ヶ谷と同じく、ペットと2人暮らし。千賀健永はトイプードルの「プー」、宮田俊哉はミニチュアダックスフンドの「ミント」、二階堂高嗣はマルチーズの「マル」、ラブラドールレトリバーの「もも」、パグの「チュロス」を実家で飼っていた。

 さらに「キスマイのキング」横尾渉は、ペット好きが高じて「ペット介護士」資格を取得した。きっかけは実家で買っていた老犬の将来を案じて、介抱、病院に行くタイミングなどを学んだことからだそうだ。現在は横尾は、ミニチュアダックスフンドの「マロ」「ルル」「ネネ」「チビ」「モモ」などの面倒をみる横尾家の大黒柱だ。しかも、ペット介護士の資格を活かし、テレビ朝日系『ペットの王国 ワンだランド』のレギュラー出演もものにした。キスマイの活躍、そして固い絆は、かわいいワンちゃんたちが支えているのかもしれない。

Kis-My-Ft2“グループ内格差”から、メンバー間の距離を縮めた「あるモノ」

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