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SMAPにつぐ大ベテラン…TOKIO「デビュー直後に紅白」超エリート伝説

SMAPにつぐ大ベテラン…TOKIO「デビュー直後に紅白」超エリート伝説

 2015年の『紅白』は「最低視聴率」という芳しくない記録を打ち立てたらしい。初の白組司会として大きなプレッシャーを背負いつつ健闘したV6・井ノ原快彦にとっては残念な結果となってしまった。そんなV6、15年はデビュー20周年だったため紅白でSMAPや嵐と並んでメドレーを披露し、会場を盛り上げた。そして、ほかにも紅白のジャニーズ枠で見逃してはならないグループがある、TOKIOだ。

 TOKIOは、1994年から紅白連続22回出場記録を更新中。最初の94年は、TOKIOにとってターニングポイントとなる1年だった。同年6月、TOKIOより小島啓が脱退する。入れ替わるようにして、当時まだ15歳だった長瀬智也が正式に加入した。8月に日本武道館でデビュー記者会見をおこない、9月に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たすと同時に、1stコンサートを敢行。そのわずか3カ月後に紅白出場を果たすという、当時としては史上最速記録を打ちだしたのだ。

 面白いのは、初出場を知ったときのメンバーだ。22年前、メンバーの大半は未成年。松岡昌宏は高校生で、古典の授業を抜け出して渋谷のNHKスタジオに向かい、そこで突然知らされてそのまま記者会見に出席したという。北島三郎や森進一といった大物演歌歌手が相次いで紅白卒業を宣言し、年々ベテランの先輩が減少しつつある今、TOKIOは白組で6番目に古い出演者となった。ジャニーズでは、23回出場を果たしているSMAPだけが唯一の先輩だ。SMAPが解散ということになれば今後はTOKIOが後輩たちを牽引していくことになる。彼らの今後の活躍からも目が離せなそうだ。

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