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アイドルのまま大人になった…SMAP香取慎吾がみせる「ダークサイド」

アイドルのまま大人になった…SMAP香取慎吾がみせる「ダークサイド」

 今月17日にスタートするTBS日曜劇場『家族ノカタチ』で、結婚に不向きな主人公を演じるSMAP香取慎吾。SMAP最年少で、TOKIO松岡昌宏やV6井ノ原快彦と同学年だ。小学校5年生でSMAPになってしまったため、高校生活もアルバイトも、普通の修学旅行や、友だちと過ごす休日も知らずに育った。それゆえかここ数年、SMAPイチの変わり者という一面を自ら打ち明ける場面が増えてきた。そもそも、香取がジャニーズ事務所入りしたきっかけは、「道路を歩いている蟻を平気で食べる」わが子を心配した親が、強制的に入れたのだそう。ジャニーズJr.になってからも、その変人ぶりは変わらずだった。小学生だった彼は、いつしか大人を分析する癖がついてしまったという。

 また、香取のエピソードで有名なのは、芸能人にいっさい連絡先を教えないことだ。それでもあきらめず、半ばストーカー状態で携帯電話番号を奪取したのはNHK大河ドラマ『新選組!』(04年)で共演した山本耕史だ。今では親友と認めるひとりだが、それでも連絡先交換のハードルは高かったのだ。

 香取は自らを「芸能界が作り上げたパーフェクトビジネスアイドル」「元気で明るいキャラクターでお仕事をして、お給料をもらってます。小学生の頃からこの暗黒の世界で」と、ジョークのように話す。かえってその開き直りが面白くもあり怖くもある。ちなみに、新ドラマで香取が演じる文具店勤務の39歳・独身の永里大介は、整理整頓された超キレイな部屋に住んでいる設定だ。それは、香取が今住んでいる部屋と酷似しているのだとか。さらに「クッションやリモコンの位置すら気になる」性格まで、実際の香取とそっくりだという。よくテレビで中居正広が「結婚不適合者」と話題になるが、香取もそれに勝るとも劣らないのかもしれない。

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