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「超優等生」嵐・櫻井翔が激怒させてしまった先輩ジャニーズとは

「超優等生」嵐・櫻井翔が激怒させてしまった先輩ジャニーズとは

 好感度調査でかならず上位にランクインするジャニーズといえば、嵐の櫻井翔だ。歌、ダンス、バラエティ、ドラマ、CMといった王道はもちろん、ニュースキャスターとしての報道&取材姿勢も好評だ。そんな「優等生」櫻井でも、ジャニーズJr.時代は大先輩から怒鳴られたこともある。たとえば櫻井がまだバックで踊っていたころ、V6・井ノ原快彦がソロのコーナーで『不良』というしんみりした曲を熱唱するシーンがあった。演出のひとつとして、井ノ原が首を吊ってしまうというシーンのとき、舞台袖でJr.たちが雑談しながらケラケラと笑っていたらしい。その瞬間を、井ノ原は見逃さなかった。終演後、Jr.の楽屋に井ノ原が「俺が死んでんのに、なんで笑ってんだよ!」と怒鳴り込んだ。まだ小・中学生だったJr.たちはその剣幕に呆気にとられるしかなかった。井ノ原もまだ若く、ちょっと大人げなかったのかもしれない。

 同じくV6・坂本昌行は、Jr.たち全員に鬼の顔を見せたことがある。V6がデビュー前後『ミュージック・ジャンプ』(NHK総合)で司会を務めていたころ、現在の嵐や関ジャニ∞、KAT-TUN、NEWSといったメンバーがバックダンサーを務めていた。V6は同番組内では、歌手としてより番組司会として回す比重のほうが大きくなっていた。そんな状況を不満に思っていたのか、ある日の本番終了後、Jr.たちがいつものように並んで「お疲れさまでした!」と挨拶したときのこと。坂本は「疲れてねぇよっ!」と一喝して、早々に控室へ消えたという。いまより若かった在りし日のV6、現在はジャニーズのよき兄貴といった立ち位置なだけに、これらの出来事は本人たちにとっては赤面してしまう過去かもしれない。

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