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サボテンが枯れた家は要注意!? 「植物」は悪い運気を吸い取る“お守り”

サボテンが枯れた家は要注意!? 「植物」は悪い運気を吸い取る“お守り”

 水も手間もほとんど必要としない「サボテン」が、あっという間に枯れてしまった。どこでも育つと言われている観葉植物「ユッカ」なのに、みるみる元気がなくなった。乾燥に強く、日陰でも育つ「ヒメモンステラ」が2週間もたなかった……など、そんな「観葉植物がまったく育たない家」に住んでいる人、いませんか? それってもしかしてあなたの育て方が悪いのではなく、家の中の「運勢」が悪いせいかもしれません!

 次々に観葉植物が枯れてしまう場合、多くは大切に育てようとするあまり水をやりすぎてしまうパターンが多いといいますが、適量のお水をあげているだけなのに枯れてしまうときは、風水的な「凶方位」に観葉植物を置いてしまっているからかもしれません。凶方位に置かれた植物は、部屋の中に溜まった悪い運気を集めてしまい、どんどん弱っていってしまいます。元気な植物を買ってきたのに1週間ほどで元気がなくなってきた……という場合は、すぐに置き場所を変えて様子をみましょう。もしも元気になったならその場所で育てるようにすればOK。もともと置いていた場所が凶方位にあたるので、厄除けのお札を置いたり、盛り塩をするなど清めるのがいいのだとか。何度置き場所を変えても元気が戻らない場合は、住んでいる人の負のオーラを吸い取っていることもあるそうです。家族の誰かが疲れていたり、悪意を抱いていたり、怒っていたりしていても同様です。家族だんらんの時間をできるだけ多く持ち、不満や不信がないかよく話し合いをしてみると植物も不思議と回復してきます。また、家族の中に病人がいたり、気づかないうちに体調を崩している場合も、植物の元気がなくなる原因だといわれています。少しでも気になることがあるようなら、家族みんなで健康診断に行ってみてもいいかもしれません。

 ちなみに「植物がすぐ枯れてしまうから、家に観葉植物を置かないようにしている」という人がいたら要注意。植物が吸い取ってくれた悪い運気をそのまま部屋に溜めてしまうことになるかもしれません。枯れてしまうのを覚悟し、無理にでもグリーンを置くことをオススメします。植物が家の中の悪い運気を吸いとり、住んでいる人の心が健全になってくると、自然と植物も長持ちするようになるといいます。緑がワッサワッサと育つ家は幸せな証拠!? そんな家を目指して自分自身の生活を見直してみるのもいいかもしれませんね。

わぐりめぐみ
東京生まれ。作家・編集ライター・シナリオライター。るるぶ等旅行雑誌から職歴をスタート。ティーン、ストリート、サブカル、ライフスタイル誌等で幅広く活躍。著書に『そして、ありがとう… 犬と私の12の涙』(日本文芸社)、『B型妻VSA型夫 毎日がグチLove』(笠倉出版社)、共著に『ミニチュアダックスフントの洋服屋さん』(実業乃日本社)等がある。

サボテンが枯れた家は要注意!? 「植物」は悪い運気を吸い取る“お守り”

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