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ジャニーズアイドルたちが愛してやまない存在、「ジャニーさん」伝説

ジャニーズアイドルたちが愛してやまない存在、「ジャニーさん」伝説

 コメントは出すけど顔は出さない、そんなポリシーを頑として曲げない「ジャニーズ事務所の父」ジャニー喜多川社長。ジャニーさんは、誰よりもジャニーズのタレントを愛し、日本一タレントに愛され「イジられている」おじいさんだ。ジャニーさんの名前は多くの人が知っているが、ポリシー通りメディアには一切姿を表さないため、その実態を知る人は少ない。そんなジャニーさんの面白エピソードをご紹介しよう。

 同じ年齢で同年入所の仲良しといえばV6・井ノ原快彦とTOKIO・松岡昌宏だ。互いが小学6年生だったころ、松岡に遊びに誘われたその日井ノ原は運動会だった。それでも松岡が折れないため、「リレーのアンカーだから休むわけにはいかないんだ」と嘘をついた。そして運動会当日、父母見学席には松岡、そしてなんとジャニーさんの姿があった。井ノ原の嘘は、あっさりバレてしまう。親同然のジャニーさんは、「アンカーじゃないじゃない!」とご立腹。しかし次の瞬間、競技のBGMで田原俊彦(当時はジャニーズに所属)の歌が流れると、「これ、トシの曲だよ」と上機嫌になり、井ノ原への怒りは霧散したという。

 関ジャニ∞・大倉忠義は、ジャニーさんに逆ギレされたことがあるそうだ。ジャニーさんの服にメーカーのタグが付いていたため「ジャニーさん、服にシールついてんで」と指摘すると、「付けてるんだよ」と大人げない嘘をつかれた。ちなみに、付いていたのは「ユニクロ M」というタグだったらしい。

 KinKi Kids・堂本光一が作・演出・主演も務めるミュージカル『SHOCK』シリーズの終演直後、精も根も尽き果て、ステージから控室に戻るエレベーターに乗っていると扉が開いた。そこには、カレーうどんを、給食を運ぶようなカートワゴンにのせたジャニーさんの姿が……「YOU、カレーうどん、食べる?」。突然の出来事に驚愕しつつも、光一は心の中で、「食えるか!」とツッコんだという。今年85歳になるジャニーさん、今年はどんな伝説をつくるのだろうか。

ジャニーズアイドルたちが愛してやまない存在、「ジャニーさん」伝説

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