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プロ野球助っ人外国人選手「爆笑プライベート」 vol.2

[週刊大衆7月29日号]

韓国球界で2度、三冠王に輝いたオリックスの李大浩は韓国が生んだスーパースター。194センチ・130キロの巨体に似合わず、柔軟なバッティング技術を持つ李は、性格も穏和だ。

「愛妻家で奥さんといつも電話をするため、電話代が月10万円を超えるときもあるとか。同僚のバルディリスとは、家族ぐるみのつき合いをしていますよ」(オリックス担当記者)

巨人の新外国人・ロペスは開幕ダッシュの立役者。

「実はロペスはサッカーが大好きで、子供の頃はサッカーばかりやっていたみたい。球場に来るときにレアルやマンU、東京FCのユニフォームを着てきたこともありましたね。
カラオケも好きで、長野とカラオケに行き、ゴールデンボンバーの『女々しくて』を熱唱したこともあります」(巨人担当記者)

時速160キロの豪速球を投げる巨人・マシソンは“ちょこっと観光”が趣味。

「先日は築地市場に行き、マグロの競りを見学してましたよ」(前同)

横浜DeNAの新外国人・モーガンは、両手をTの字にするパフォーマンスで知られる元気者だ。

「野球選手はエンターテイナーという考えの持ち主でグラウンドでは“トニー・フラッシュ”という別人格になるんだそうです」

と解説するのは大リーグ研究家の福島良一氏だ。

今季、中日からDeNAに移籍したブランコは、見た目はゴツイが、中身は心優しきジェントルマンだ。

「古巣の中日・髙木監督の“ブランコなんか落ちる球を投げておけば三振だ”という挑発的な発言も、柳に風と受け流してましたね。
節分の豆まきのときも、中畑監督やモーガンは報道陣に豆を思いっきりぶつけてましたが、ブランコは申し訳なさそうな顔をして、豆をまくふりをするだけでした」(横浜担当記者)

日本のプロ野球で14年目のシーズンを迎えたDeNAのラミレスは、4月に2000本安打を達成。

「ラミレスは、将来は日本で監督をやりたいと公言しています。夫人が都内で経営する飲食店に外国人選手が集まり、ラミレスの指導を受けることもしばしば。外国人選手のボス的存在になってます。だけど、最近は野球より、店の売り上げのほうが気になっているともっぱらの噂です」(スポーツ紙デスク)

ソフトバンクのペーニャは日本製のシャワートイレがお気に入りで、トイレに入ると30分は出てこない。

「陽気なペーニャは“アイラブユー”“プリティ”などと言って球団職員の女の子をナンパ。そうかと思えば、男性記者の股間にバットをグリグリ押しつけることもあるイタズラ者です」(ソフトバンク担当記者)

今後もプロ野球を盛り上げる、強くて、愛すべき男たちから目が離せない!

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