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スマホの文字打ちが速い男とは付き合うな!? 女子を不幸にする「○○系男」5パターン

スマホの文字打ちが速い男とは付き合うな!? 女子を不幸にする「○○系男」5パターン

 草食系男子から始まり、肉食系、サブカル系、肉巻きおにぎり系と、さまざまに分類された○○系男子たち。今回は、そうした○○系男子の中でも、付き合ってしまうと損をしてしまう、絶対に近寄ってはいけない男子を紹介します。

●ネット弁慶系男子……2ちゃんねるなどのネット系SNSだと饒舌になり、ネット上で周囲を攻撃しまくる男子のこと。個人的な理想をさらけ出せるのは、ネット上だけだと割り切っているうちはいいけれど、彼女に気を許し始めるや否や「俺のことが好きなら、これくらい我慢できるはず。俺をフッたらおまえの全てをネットにさらしてやる!!」とばかりに、妄想全開なモラハラ行為を押し付けるようになります。控えめな女子ほどターゲットにされやすいので注意して。
見極め方:レストランでもお風呂場でも常にスマホを手放さず、やたらと書き込みをしているタイプはネット弁慶系男子の可能性大です。文字を打ち込むスピードが尋常じゃない場合は、ほぼ確定です。

●完食系男子……好き嫌いがほとんどなく、据え膳はかたっぱしから食べてしまうモテ男子。誰に対しても愛想がいいためにモテるけれど、モラル意識は欠如しているので彼女がいようが妻がいようが、相手に求められれば関係を持ってしまいます。お皿の端っこに彩のために載せられたパセリですら「コイツ、ビタミン豊富なんだよね」とホメ言葉をかけてしまう優しさにほだされて結婚してしまうと、星の数ほどの浮気相手(や、その彼や旦那)とのトラブル続きな生活を送るハメになるかも!?
見極め方:完食系男子はとにかくマメ。くだらないメールにも必ず返信を送ってきます。調子がいいだけのチャラい男とは一線を画していて、ほかの女子の影をちらつかせないのも完食系男子の特徴なため、見極めるのは至難のワザ。できればやりたくないことですが、手帳や携帯をチェックして判断しましょう。

●カイジ系男子……マンガ『カイジ』から発生した分類名。仕事も私生活もひたすらグダグダしていて、他人に騙され搾取されても快楽から脱出できない、そんなダメ過ぎる男子のことです。基本的に無責任で無気力、他力本願なので1秒も側にいる必要はゼロです。見かけたらすぐにCO(カットアウト)が最善策です。彼女を作るとベッタリ側にいたがるタイプが多く、彼氏に依存しやすい女子が犠牲になることも。共依存でますます地獄へ真っ逆さま!
見極め方:カイジ系男子はとにかくお金にルーズです。貯金ゼロで、デート代をたかってくるのはもちろん、友達や親から借金をしていることも多いので、男友達にさりげなく探りを入れてみるといいでしょう。無茶な言い訳が多いのも見極めポイントです。

●植物系男子……日光と水さえあれば、あとは全てを自分自身でまかなってしまう植物のように、自分の思うがままに働き、食べ、ひとりで性欲を発散し、寝てしまう植物系男子。「彼は自立してる男性なの」なんて思ってしまったら最後、結局「私なんて、彼にはまったく必要ない存在だったんだ」と、精神的に落とされるハメに。
見極め方:基本的にインドア派が多く、休日はお気に入りのカウチソファで音楽やDVD鑑賞など趣味に没頭し楽しんでいるので、見極めたいときはデートに誘ってみるのが一番です。家に行ってもコミュニケーションをとることなく、好きなことをし始めたら、植物系男子の確率80%です。

●猛獣系男子……どんなときでも「ゴーイングマイウェイ」で、他人の意見などお構いなし。まわりを巻き込んででも、自分のやりたいように物事を進めていく超強引タイプです。プランを立てることが好きで、旅行となると「アレを見て、コレをして、ドコに泊まって」と緻密なプランを立ててくれるので、一見便利な男のように見えます。でも、同行者の意見はまったく反映してくれないので、ストレスはたまる一方です。結婚してからは、妻に対してお小遣いを渡さないなど、パワハラ夫に変貌します。
見極め方:ただたんにワガママなだけで、性格そのものが男らしいわけではないので、顔見知り程度の友人はいても、腹を割って話せる親友がいないのが特徴です。男らしさにホレる前に、友達関係を調べてみることをおすすめします。

 いかがでしたか? 昔から「男と女の間には深くて広い河がある」というように、もともと男女では思考回路や行動パターンが違います。それをお互いが埋めていくことこそ関係の構築だとは思いますが、あまりにもかけ離れていたり、溝が深いとそれも徒労に終わるかも知れません。ぜひこちらをご参考に素敵なお相手を見つけてくださいね!

わぐりめぐみ
東京生まれ。作家・編集ライター・シナリオライター。るるぶ等旅行雑誌から職歴をスタート。ティーン、ストリート、サブカル、ライフスタイル誌等で幅広く活躍。著書に『そして、ありがとう… 犬と私の12の涙』(日本文芸社)、『B型妻VSA型夫 毎日がグチLove』(笠倉出版社)、共著に『ミニチュアダックスフントの洋服屋さん』(実業乃日本社)等がある。

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