日刊大衆TOP 芸能

プロ野球助っ人外国人選手「爆笑プライベート」 vol.1

[週刊大衆7月29日号]

「外国人選手は来てみないとわからない」といわれるが、中日の新外国人・ルナは間違いなく、今季一番の“掘り出し物”だろう。

巧みなバットコントロールで、開幕直後から打率4割をキープ。さすがに現在は4割を切ったが、打率・368と安打数、二塁打と三塁打の数はどれもリーグトップなのだから、文句のつけようがない(数字は7月10日現在=以下同)。

「中日は、ルナを年俸35万ドル(約3500万円)の1年契約という格安の条件で獲得してますからね。
好成績に驚いた球団は、6月下旬、ルナと14年のシーズンから総額400万ドル(約4億円)プラス出来高払いの2年契約を結ぶことで合意しています」(スポーツ紙デスク)

年俸が一気に6倍になるのだから、まさにジャパニーズ・ドリームである。

「ただ、ルナ本人はいたって冷静で“ドミニカ共和国にある自宅は2階建てで部屋も5つあるから、それで十分。いまさら大きな家を買おうとは思わない”と淡々と話しています。
彼は母国に野球場6個分の広さがある農場を持っていて、牛、馬、ヤギを飼っている。年俸がアップしたら、趣味の闘鶏ができる闘鶏場を自宅に作りたいそうです」(スポーツ紙記者)

現在、左膝の故障に悩まされているが、後半戦も快打の期待大だ。

ルナが安打製造機なら、ヤクルトのバレンティンは11~12年の2年連続でセ・リーグの本塁打王に輝いたスラッガーだ。

ただ、バレンティンにはムラっ気があり、一度、調子が悪くなると、パタッと打てなくなる傾向がある。

「そのため、伊勢コーチが“野球で稼げば、プールつきの家が買えるぞ”とハッパをかけたそうなんですが、オランダ領アンティル出身のバレンティンは“俺の家の前は海だから、プールは必要ない”と答えて、涼しい顔をしていたとか(笑)」(ヤクルト担当記者)

バレンティンはフライドチキンが大好物で、地方遠征ではフライドチキンを大量に買い込むのが常。

「首脳陣は、バレンティンに危機意識を持たせるため“フライドチキン禁止令”を出すことまで検討しているようなんです」(前同) 

バレンティンに限らず、外国人選手には食にまつわる逸話が多い。

阪神のマートンは自他ともに認める牛丼好き。マートン家の冷蔵庫には牛丼のレトルトパックが、ぎっしり詰まっているんだとか。

「マートンが吉野家からプレゼントされた特製のどんぶりで牛丼を食べているのは有名な話。日本文化が好きで、家族で大相撲観戦や水族館によく行ってます」(民放ディレクター)

今季も完封試合、無四球試合が2試合ずつと安定感抜群の阪神・メッセンジャーはラーメンが大好物だ。

「最近のお気に入りは横浜の家系ラーメンと、東京遠征で阪神が泊まる品川のホテル近くにある『なんつッ亭』のとんこつラーメンです」(阪神担当記者)

今年、日ハムに入団した長距離砲・アブレイユはキューバ出身。3月に札幌で生まれて初めて雪を目にしたときは、大ハシャギして家族に雪の写真をメールしていたアブレイユだが、
「食べ物はバナナが好きで、ごはんにバナナを乗せた“バナナ丼”をよく食べてます。さすがにチームメイトはドン引きでした(笑)」(日ハム担当記者)

カラオケが趣味なのは、阪神のスタンリッジで、
「記者を何人も連れてカラオケ店に行くんですが、歌うのは自分だけ。QUEENの曲を熱唱しています」(阪神担当記者)

防御率はリーグトップながら、まだ5勝。スタンリッジは勝てないストレスを最近、カラオケで発散しているのかも!?

パ・リーグで快進撃を続ける楽天の原動力になっているのが2人の新外国人、ジョーンズとマギーだ。

メジャー通算434本塁打のジョーンズは、昨年までヤンキースでプレーしていたが、来日前に夫婦喧嘩による暴行疑惑で逮捕されたことでも話題になった。

「トラブルを心配する声もありましたが、ジョーンズは取材に対しても常に紳士的。ジョーンズを前にするとマギーも“イエス・サー”。楽天ナインも“さすがメジャーのスター”と、ジョーンズに心酔していますよ」(楽天担当記者)

7月27日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.