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DAIGO「KSK」を超える名言の数々!! 芸能人の個性的プロポーズ

DAIGO「KSK」を超える名言の数々!! 芸能人の個性的プロポーズ

 今年に入って一番の明るいニュースといえば先月11日、見事ゴールインを果たしたDAIGOさん(37)&北川景子さん(29)カップル。プロポーズの言葉はDAIGOさんらしく、「KSK(結婚してください)」とのことで話題になりました。ほかにもユニークな言葉でプロポーズをしている芸能人はいるのでしょうか? 調べてみるとたくさんいましたので、ご紹介しましょう!

●柳沢慎吾(53) 「オイ、いい加減、あばよと言わすなよ……! 一緒にいい夢見てゆこうよ」
 1992年に6年交際していた元美容師見習いの女性と結婚。プロポーズは柳沢さんの愛車・BMWでドライブ中、矢沢永吉さん(66)の『アイ・ラブ・ユーOK』を聴きながらとのこと。ちなみに結婚発表時のスポーツ新聞の見出しは「独身にあばよ!」でした。

●石田純一(62)&東尾理子(40) 「人生のフェアウェイを一緒に歩いて行こうね」
 年の差婚も話題になったお二人は2009年12月に入籍しました。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)での公開プロポーズが話題になりましたが、実は私生活では東尾さんの職業であるゴルフにちなんだ言葉で、結婚を申し込んでいたのでした。「フェアウェイ」とは、ゴルフ用語で芝が刈り込まれた打ちやすい場所のことをいいます。そのプロポーズの通り、2012年に第一子誕生、現在第二子妊娠中で、順風満帆の結婚生活を送っています。

●市川海老蔵(38)&小林麻央(33) 「来世も再来世も一緒にいよう」
 プロポーズは、なんと出会った当初から毎日していたという海老蔵さん。交際中は関係者から結婚を反対されていたようですが、「結婚相手は自分で決める」と啖呵を切り、無事ゴールインとなりました。2010年に結婚し、その後、2人の可愛いお子さんにも恵まれ、いまでは芸能界きってのおしどり夫婦です。

●猫ひろし(38) 「僕の飼い主になってください」
 猫ひろしさんは2007年に一般の女性と結婚しました。お相手は165センチの高身長、147センチの猫さんとは18センチ差の「身長格差婚」となりました。出会った当初から「猫まっしぐら」でアタックしまくったそうで、プロポーズの言葉は「僕の飼い主になってください」。返事は「ニャー」だったとか!

●伊集院光(48)&篠岡美佳(45) 「恋愛なんて所詮勘違い。だったら僕と60年間勘違いしてみませんか」
 奥さんを「大好き」と言ってはばからない愛妻家で知られる伊集院さんは、元アイドルの篠岡さんと、伊集院さんが婿養子に入る形で1995年に結婚しました。蛍が舞う中でのロマンチックなプロポーズだったそうです。

●東国原英夫(58)&かとうかずこ(57) 「僕には失いたくないモノが2つある。一つはキミでもう一つは髪の毛」
 1990年に電撃婚、美女と野獣の組み合わせで世間を賑わしました。結婚16年目の2006年に残念ながら離婚となりましたが、プロポーズの言葉通り、結婚当初はそれなりにあった髪の毛も、妻とともに失うという悲しい結果となりました。

 どれも工夫をこらしたドラマティックなプロポーズですね。ちなみに、最近突然の結婚で世間をあっと言わせたキンタロー。さんがダンナさまから言われたのは「一度しか言わないよ、僕と結婚してください」というシンプルな言葉だったそうです。でもそのストレートなプロポーズにキンタロー。さんは30分も嬉し泣きをしたとか。皆さんならどんなプロポーズをされたいですか。どんな言葉でも、愛する人から言われたら一生忘れられないものになりそうですよね!

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