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ダイエットには「青色」が効果的! 視覚から食欲を抑える方法

ダイエットには「青色」が効果的! 視覚から食欲を抑える方法

 仕事や家事の疲れは酒で洗い流し、コンビニに寄っては新作スイーツチェックは欠かさない。買い物カゴと身体に溜まるは脂質と糖ばかりなり。埃まみれの体重計、量らないのが「私の誇り」と自分に言い聞かせつつ、身体についた以前と違う肉の感触に愕然としているそこのアナタ! それはきっと料理が美味そうに見えるから、ついつい食べたくなるからですよね? それではいっそ、美味しく見えなくしちゃいましょう!

 視覚に映る本来の料理の色は、食材に慣れ親しんだ私たちが脳内で想像する味を想起させます。そのためなんの躊躇もなく、すんなりと当たり前のように口に運び、脳に予想通りの味が伝達されます。しかし、もしそれが今まで目にしたことのない色だった場合どうでしょうか。たとえば、自然界に生まれる食材で、青色のものはほとんどありません。ブドウやブルーベリーなど小さい時から慣れているもの以外、視覚に捉えたとき、脳が「食材として危険かもしれない、大丈夫なのかな」と躊躇します。それが青色なのです。

 では、食材を青色にすれば食欲を低下させるのかと思いますが、いちいち着色料などで青色にするのは大変です。そこで、いくつかある方法から効果が出そうなものを紹介します。

●青色メガネ……レンズが青色のため、目に映るもの全てが青色になる。食欲は減り食べる速度が遅くなる、といった口コミあり。通販などで購入可能。値段も1000円~2000円と買い求めやすい。

●食器を青色にする……食材ではなく青いお皿を使用する。被験者数が少ないものの、実験結果では食欲低下報告あり。

 料理店で出される皿に白色が多いのは、その料理の色を引き立たせる効果、その食材の持っているポテンシャルを引き出す効果があるためです。寒色の青が料理の彩度を抑え、食欲も低下させるのかもしれませんね。最近では、先端が曲がって掴みづらい箸も出ています。これは早食いを防止するそうです。通販などで購入可能で、だいたい2000円未満。青色の食器とセットで使うとよりよいかもしれません。

 とは言っても、食事の基本はなにより美味しくいただくことです。大急ぎでダイエットしたい時やここぞという時などに有効かもしれませんが、ほどほどにしてくださいね。

長谷川正和
86年、神奈川県生まれ。男性のハンドモデルとしてコマーシャルから広告、再現VTR等に出演。物心ついた頃からお腹が弱いため、身体の「中身」のスキンケアも徹底している。

ダイエットには「青色」が効果的! 視覚から食欲を抑える方法

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