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間宮祥太朗が「イケメン過ぎてツライ」、切れ長の目に見下されたい女子増殖中

間宮祥太朗が「イケメン過ぎてツライ」、切れ長の目に見下されたい女子増殖中

 2月13日に公開となる映画『ライチ☆光クラブ』で、謎めいた美少年ジャイボを演じ、古屋兎丸による原作漫画のファンからも高い再現度を評価されている新進気鋭の俳優、間宮祥太朗(22)。2月1日に行われた同映画のプレミア上映会後に、間宮は出演者らとのオフショットを自身のインスタグラムアカウントにて公開したが、野村周平(22)、古川雄輝(28)をはじめ、イケメンばかりが登場するこの映画にファンからの期待は高い。

 現在放送中のドラマ『ニーチェ先生』(日本テレビ系)も『ライチ☆光クラブ』同様に、原作の再現度が高いと好評だが、そこでも強烈キャラのコンビニ店員、仁井智慧を演じるのが間宮祥太朗だ。ここ最近話題にのぼることが多い間宮だが、切れ長の目元と鋭い眼光が特徴的で、出演したドラマ放送のあとではSNSを中心に「流し目ヤバイ!」「祥太朗君になら見下されてもいい…」「イケメン過ぎて辛い」といった、虜になった女性ファンからのコメントが殺到している。

「彼の出した初写真集『未熟者』(ワニブックス)は、若手俳優にしては異例の売れ行きで、書店で行われた握手会に4000人もの来場者が訪れたそうです。最近になって大きな役が目立つようになったことから、いわゆる“若手”として扱われてますが、じつはキャリアは15歳の頃からあり、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』や『ミス・パイロット』(どちらもフジテレビ系)などの人気作への出演で力をつけてきました。ここにきてようやくブレイクの兆しをみせていることで、当時からのファンは大熱狂してますよ」(女性誌記者)

 2014年放送の、間宮の出演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)などの役にも見られるように、クールな見た目に反して、欠点や少し残念なポイントがある役を演じることが多く、“崩しがいがある”ところが逆にドラマ制作者のクリエイティビティをくすぐるようだ。知れば知るほど深い魅力にハマっていきそうな間宮祥太朗。今年は夢中になる女性がさらに増えていくだろう。

※画像は間宮祥太朗のインスタグラムアカウント『shotaro_mamiya』より

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