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習近平は抹殺される!中国内部崩壊「7つの証拠」 vol.3

[週刊大衆11月26日号]

■爆弾
[状況、展望など]
[ヤバさ度]

【政権内部】
■太子党
[状況、展望など]
自らも身を置く太子党内でも、親の出身機関に応じて、党系、国務院系、軍系がある。習近平は国務院系。他の党系、軍系をいかに抑えられるかが問題。もしコントロールに失敗すれば、太子党内から分裂の火の手が……。
[ヤバさ度]
ここを束ねられなければ就任早々、厳しい事態に……。

■団派
[状況、展望など]
前最高権力者である胡錦濤ら共産主義青年団派(団派)は、太子党とともに今後も政権内を二分する勢力であり、陰に陽に権力闘争(勢力争い)が展開されるだろう。いかに太子党と団派とのバランスを取り、使いこなせるかが政権安定のカギとなってくる。
[ヤバさ度]
コントロールできなければ、指導力は大幅に弱体化、中国政治は極めて不安定化する。

■公職者の腐敗・不正問題
[状況、展望など]
この問題は、いまだ深刻の一途。公職者による脱税、横領、資金の海外逃避、マフィアとの結託、情報漏洩……。これらは大衆の不満を鬱積させるだけでなく、党および政権の財政、モラルの混乱、崩壊の引き金になりかねない。
[ヤバさ度]
年々深刻化しており、このままでは共産党の存続自体にも関わってくる。

■軍部との協調
[状況、展望など]
国際関係の緊張、中国の海洋進出の拡大、宇宙空間への進出などを背景に軍の発言力は着実に増大。また、地方独自の経済システムの整備が進むにつれ、中央からの独立性を各軍区が見せ始め、「国家の中の国家」化が表われつつある。軍と折り合いをつけながら、しかも独走を決して許さない体制を固められるかがポイントになる。
[ヤバさ度]
ひとつ誤れば、中国分裂の危機をはらんでいる。

【外部】
■民族運動
[状況、展望など]
チベット、ウイグルなどの民族独立の動きは、現在は小康状態にあるが、それは徹底的な監視と予防的措置などで抑え込んでいるだけ。したがって、ひとたび突発的な事件などが起これば火の手が拡大する可能性は絶えずある。外には漏れないが、暗闘は続いている(死者、拘束者は断続的に出ている)。
[ヤバさ度]
常に発火点に達する可能性がある。

■貧富の格差、機会の不平等
[状況、展望など]
まだまだ沿海部(都市部)と地方(内陸部、特に農村)の格差は大きい。また、経済成長、企業利益優先の強引な開発事業が進んでいることや、コネとそれに伴う"袖の下社会(金権主義の風潮激化)"のため、就職難が深刻化。こうした状況下で大衆の不満、憤り、反感は膨らみ続けている。そして、それが反日暴動となって噴出している面もある。「第2の天安門事件」の恐れは常にある。
[ヤバさ度]
いつ爆発してもおかしくない状態にある。

■国際関係
[状況、展望など]
世界一多くの国を隣国に持つゆえ、それだけ抱える問題(紛争)も多い。また、大国としての振る舞いを要求される。
[ヤバさ度]
経済にも悪影響があり、同時多発で国家崩壊も。

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