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関ジャニ∞大倉忠義「クールなモテ男」のフランクすぎる一面

関ジャニ∞大倉忠義「クールなモテ男」のフランクすぎる一面

 関ジャニ∞はそれぞれのキャラクターが各分野にてフルで活かされている。バラエティ、歌、舞台、ダンスなど細かいカテゴライズがあるなかで、演技に定評があるのが錦戸亮と大倉忠義だろう。特にメンバー1の長身でファッションモデルさながらの大倉は、モテ系担当で個人人気も高い。ファッション感覚も鋭く女子ウケ抜群のため、クールなイメージを抱かれがちだ。しかし、アイドルらしからぬ一種独特の感性があり、あの福山雅治が卒業したあとの深夜ラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)を、歌手の高橋優と一緒に任されたほどしゃべりが上手い。

 もともとフレンドリーな性格で、後輩のHey!Say!JUMP岡本圭人には「敬語でしゃべらんといてな」と自ら言うほどだ。岡本はイギリスへの留学経験が長いため、先輩・後輩分け隔てなくタメ語だったが、それをよしとしないのが礼節を重んじるジャニーズの鉄の掟。しかし、大倉だけはジャニー喜多川社長と同じく、タメ語を好むようだ。

 ところが近すぎる距離感は、時に後輩を困惑させることもある。昨年、主演ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系)で共演した、JUMPの八乙女光がその「犠牲者」だ。大倉は、八乙女に見えるようスマートフォンの画面を操りながら、「俺、あと1週間で誕生日やねん」と言ってきた。そして、スポーツシューズのページを開くと「買って」と、後輩におねだり攻撃を始めたのだ。もちろん大倉はシャレのつもりだったが、八乙女としてはなす術がなく、とりあえずシューズの品番などを控え、後日しっかりプレゼントした。時として後輩にとってはどう返していいのかわからない行動に出る大倉だが、八乙女とは今でもたびたび食事に行く仲だとか。異性にはもちろん、同性をも惹きつけてしまうところこそ大倉の魅力なのかもしれない。

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