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V6井ノ原快彦が嵐の前でやらかした「大失態」

V6井ノ原快彦が嵐の前でやらかした「大失態」

 昨年末に発表された『第48回オリコン年間ランキング2015』で、嵐はアーティスト別トータルセールス部門で年間1位に輝いた。音楽ソフトで年間143.3億円を売り上げ、前年に自身が記録した10冠を上回る史上最多11冠を獲得した。今では日本を代表するトップアーティストだが、そんな嵐がまだ駆け出しの頃、メンバー5人で映画の主演を飾った時代があった。02年10月に公開された『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』だ。

 同作は、V6・井ノ原快彦の青春時代が原案となっている。東京最後のマンモス団地、八塩団地で暮らす高校生たちの恋愛、家庭、学校などでのやり取りを綴った青春映画だ。続編が04年、その10年後の嵐デビュー15周年のメモリアルイヤーには、スピンオフ映画も公開されている。

 井ノ原はいずれの作品にもチュウ(櫻井翔)の兄役で出演しているが、初回製作の段では嵐と井ノ原が食事をして、士気を高めるという会が催された。井ノ原はどんな幼少期だったのか、どんな思いで原作に取りかかったのか。嵐は熱い演技論に耳を傾けた。しかし、その場に松本潤の姿はなかったという。仕事があって駆けつけることができなかったのだ。そこで松本が講じた手段は、食事会の模様をMDに録音するというものだった。

 ところが肝心の井ノ原は飲んで、食べて、話して、気分がすっかり高揚してしまったらしく最後には泣いて、嘔吐しだす始末。酔っ払って繰り返していた言葉は、「マッコリ、効くね~」だったとか。そんな録音データに一生懸命耳を傾けた松潤の心中はさぞかし複雑だったに違いない。

V6井ノ原快彦が嵐の前でやらかした「大失態」

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